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乗り鉄旅行・・・磐越西線、山田線など [鉄道関係]

こんにちは。

ゴールデンウィーク後半は、東北地方へ列車(一部バス)乗りっぱなしで車窓を楽しむ旅に行きました。

早朝のため、新潟までクルマで来て新潟駅から列車に乗りました。

◆ 新潟 5:17 → 新津 5:36 : 普通列車長岡行き
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新潟駅は在来線 4 本の線路が 4 月 15 日に高架化されました。真新しいホームと真新しい線路が新鮮です。

ゴールデンウィークなのでオールナイトで遊んでいたのでしょうか。若い人がたくさん乗っていて車内は混雑していました。ちょっと酒臭かったな。

新津駅で磐越西線へ乗り継ぎ。

◆ 新津 6:00 → 会津若松 8:49 : 普通列車会津若松行き
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磐越道だったら 1 時間で着く距離を 2 時間 49 分かけてのんびり乗車。

水量の多い阿賀野川の風景がたっぷり楽しめます。
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津川駅で反対列車待ち合わせ。反対列車は 5 両の長い編成でした。
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新潟福島県境付近はかつての茅葺き屋根にトタンを貼った昔ながらの家々をたくさん見ることができました。
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会津若松駅で乗換え。

◆ 会津若松 9:09 → 郡山 10:11 : 快速列車郡山行き
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磐梯山は雲に隠れていて見えませんでした。昨年のゴールデンウィークも同じ列車に乗っていました。昨年、川桁駅付近などで満開の桜を見ることができましたが、今年はすでに散っていました。

スイッチバック駅だった中山宿駅跡が見れました。旧ホームは見学できるようです。
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郡山駅到着後、東北新幹線で一気に北上。

◆ 郡山 10:59 → 盛岡 12:54 : 新幹線やまびこ 45 号
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車窓にカマボコ型(という表現で良いのか不明)の屋根を持つ建物が見えてくると岩手に来たなという感じがします。

ランチは駅地下で冷麺食べ、その後今回の旅行で最も乗りたかった山田線に乗車。

◆ 盛岡 13:51 → 宮古 15:58 : 快速リアス号宮古行き
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2016 年の台風による災害で不通になり 2017 年 11 月に盛岡-宮古間全線で運転再開したことから乗りに来たいと思っていました。快速列車のためそれなりに混んでいるかも知れないと思っていましたが、ボックス席でも空席が目立つ乗車率でした。

盛岡駅から 3 つ目の上米内駅までは各駅に停まり・・・
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そして上米内駅を出ると、次の停車駅は陸中川井駅。深い山の中を延々 1 時間 20 分近く、ノンストップで走り続けます。特急列車ではない列車でこんなに長い時間、走り続ける列車は珍しいと思います。

かつてのスイッチバック駅で秘境駅でも知られた大志田駅跡。
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同じくスイッチバック駅だった浅岸駅跡は、ちょっと分かりづらかったです。

峠の区界駅の交換施設は廃止になりました。ということは先ほどの上米内駅から川内駅まで列車交換ができず、延々 50km 以上も一方通行の線路が続いていることになります。

区界駅は標高 744m。ここはようやく木々の新芽が出てくる季節になったようです。
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付近は高原地帯で、白樺林を通り抜けたりして、北海道のような雰囲気。
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やがて閉伊川の溪谷に沿って、短いトンネルをいくつも通りながら下っていきます。徐々に木々が新緑になっていくのが分かりました。
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給水塔が残る川内駅。
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川内駅は行き違い設備があり構内も広い駅ですが、快速リアスはあっさり通過。昨年 6 月に山田線沿線をクルマで通り、川内駅へも立ち寄りました。その時はまだ駅員さんが常駐して駅事務室に明かりが灯り、山間の小駅ながら「生きている駅」という感じがしました。しかし 4 月 22 日の CTC 化によりついに無人駅になってしまったようです。

延々走り続けて、ようやく上米内駅以来の停車駅、陸中川井駅に着きました。久しぶりに列車が停まると、やっと人里へ下りてきた感じがします。
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陸中川井駅を出ると、岩泉線の分岐駅だった茂市駅に停車、その次が終点、宮古駅になります。橋の欄干が壊れているなど、一昨年の台風被害がそのまま残っている場所もありました。
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宮古駅到着後、釜石を目指します。山田線は海沿いを南下し釜石駅まで続いていましたが、震災の影響で不通になっており、この区間はバスで行かなくてはなりません。
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◆ 宮古駅前 16:05 → 道の駅やまだ 17:05 : 岩手県北バス
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バスは列車代行バスではなく、普通の路線バスです。バス事業者が異なるため、途中の道の駅やまだで乗換えが必要ですが、おおむね 20 分程度の乗り継ぎ時間で連絡するダイヤが平日は 1 日 11 本、土日祝日は 1 日 7 本案内されています。

養殖いかだがたくさん並ぶ山田湾が見えてくると、やがて道の駅やまだに到着。売店を覗いた後、駐車場に停まっていたバスへ乗り継ぎ。

◆ 道の駅やまだ 17:28 → 大町(釜石市街) 18:15頃 : 岩手県交通
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連休中ということもあったと思いますが、両バスともすいており、列車が通じていないことで宮古-釜石間の公共の交通機関での往来は少ない印象でした。両バス通しで宮古-釜石間乗っていた人は私以外 2〜3 人ほどだったと思います。並行する鉄道は復旧工事中、真新しい線路が敷かれ新しい駅舎やホームも姿を現しつつありました。この区間は三陸鉄道へ引き継がれ 2019 年 3 月に運行開始になるようです。

鉄道が復旧することで三陸海岸沿いの往来、また山田線への往来に再び活気が出て欲しいと思いました。

バスを釜石市街で下車し、この日は三陸の味満載の和定食がつくゴールデンウィーク特別プランがあったホテルサンルート釜石さんで宿泊。夕食は地元のお酒浜千鳥とともにホヤや大きなホタテなど三陸の海の味を味わえました。

この旅行は次回へ続きます。


★最近のはるちゃん★

いつも似たようなシーンばかりですが・・・クローバーが花をつけました。はるちゃんは花ばかり選んで食べています。
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愛ある伊予灘線に乗車後、大洲を訪ねました [旅行いろいろ]

こんにちは。

ゴールデンウィーク前半の四国旅行、前回からの続きです。松山市内のホテルで宿泊後、チェックアウトの前に「乗り鉄」しました。

海の眺めが美しい予讃線伊予長浜経由、愛ある伊予灘線に乗車しました。
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◆ 松山 6:04 → 伊予大洲 7:43 : 普通列車宇和島行き

かつての特急車両、キハ 185 系 2 両編成でした。

シートは 1 列ずつ交互に反転させボックス席となるように組まれていました。すいていたので前席に足を投げ出してのんびりと。ついでにリクライニングして・・・しかし背もたれは固定されていました。

向井原駅で内子経由の新線と分岐すると途端にスピードが落ち一気にローカルムードになります。高野川駅をすぎると右窓に伊予灘が広がりました。

伊予市駅、伊予上灘駅は列車交換で数分停まるため車外へ出て体を伸ばすことができました。伊予上灘駅です。
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ホームに小さな鯉のぼりが吊るされ、また花々が植えられていて良い雰囲気の駅でした。
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下灘駅付近の車窓。どんより曇っていたのがちょっと残念。空気が澄んでいたらもっと多くの島々が見えたのかな。
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この区間は半径 200m の急カーブが続くためスピードが出ません。その分のんびりと海の景色が眺められました。

伊予長浜駅を過ぎると今度は肱川のゆったりした流れに沿って進みます。次第に乗客が増えてきました。乗ってくる人達は皆、ボックス型となっていたシートを反転させて前向きにセットしなおしていました。こうなるなら最初から全て前向きにセットしておけば良いのにと思いました。

このまま終点、宇和島駅まで乗っていきたくなりましたが、伊予大洲駅で下車。城下町の古い町並みが残る肱南地区は駅から遠いので、駅前をちょっとうろうろし・・・
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反対列車(内子経由の松山行き、こちらもキハ 185 系でした)を見て。
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特急列車で松山駅へ戻りました。
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◆ 伊予大洲 8:25 → 松山 9:03 : 特急宇和海 6 号

内子経由の新線を通ります。線形が良いので飛ばして走っていました。内子駅-伊予中山駅間はトンネルが短い間隔で連続し、トンネルへ入るたびに軽い耳ツンがおき、さらに大きなS字カーブを車両を傾けながらぐいぐい進むので、ちょっとスリルを味わえた乗車でした。

松山駅下車後、駅舎から外へ出ると、坊ちゃん列車が走っていくのが見えました。走って追いつき何とか写真に。現在、機関車は蒸気ではなくディーゼルのようです。
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ここはちょうど、伊予鉄道の郊外電車線と路面電車線がほぼ直角に平面クロスしている珍しい場所でした。路面電車はガタガタと大きな音をたてて通過していました。

大手町駅から郊外電車で久米駅まで乗車しました。
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久米駅から歩いて宿泊したホテルまで戻りました。今回「たかのこのホテル」に宿泊していました。源泉かけ流しの日帰り温泉施設「たかのこの湯」と大きな駐車場があったのが決め手でした。
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ただ、期待していた源泉かけ流しの温泉はゴールデンウィーク期間でもあり混雑していて、特に露天風呂は芋洗い状態でした。そのため塩素臭がきつくちょっと残念でした。湯口のお湯をすくって匂いを嗅いでみると少し硫黄臭がしました。この硫黄臭を保ったままのお湯に入ってみたかったです。

チェックアウト後、再びクルマでの移動に戻ります。当初、内子の町と周辺の山里へ行こうとしていましたが、先ほど下車した伊予大洲駅でもらって来たパンフレットを見ていたら、大洲の町歩きをしたくなって、急遽予定を変更しました。

大洲の城下町、肱南地区の古い町並みを訪ねました。石畳みの通りと鯉が泳ぐ用水路の組み合わせがいいですね。
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ここは「おはなはん通り」と呼ばれているそうです。
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また、大洲は東京ラブストーリーのロケが行われたところ。この郵便ポストもロケにゆかりがあるようです。
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レトロなモノを見つけるのが楽しみ。
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臥龍山荘に立ち寄りました。
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美しい庭園がありました。しっとりとした雰囲気の中、肱川からフィルルルル、フィーフィーと響いてくるかじか蛙の声を聞きながら散策できたのが新鮮でした。
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庭園の奥の不老庵から肱川が眺められました。屋形船やカヌーは気持ちよさそう。
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川の反対側へ行ってみました。不老庵はすごいところに建っているのですね。この風景は大洲を代表するシーンとしてよく紹介される場所だったと思います。今の時季でしたらここで鵜飼が行われているはずです。
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大洲の町並みを散策後、再び愛ある伊予灘線沿いを今度はクルマで走りました。

橋の中央部が跳ね上がる道路可動橋、長浜大橋です。船運が盛んだった昔は船が通るたびに開閉していたそうです。現在は定期点検を兼ねて日曜日に開閉を行っているとのこと。
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この長浜大橋を望める展望台へ行きました。肱川あらし展望台です。
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肘川あらしとは秋から冬の寒い早朝に大洲盆地内にたまった冷気が肱川の谷をかけくだり、霧になって海上へ吹きだす現象のことです。メディア等でその壮大な自然現象を見たことがありますが、実際にこの場所から本物を眺めてみたいものです。

時間が来てしまいました。この後は松山空港でレンタカーを返却し、飛行機に乗って東京経由で帰宅しました。

◆ 松山 17:15 → 東京羽田 18:40 : JAL 438 便
◆ 東京 20:12 → 上越妙高 22:17 : 新幹線はくたか 577 号

飛行機は離陸すると 高知市→室戸岬→潮岬 の上空を飛んでいました。松山→高知を飛んでいるとき、眼下に蛇行する仁淀川の渓谷と山の斜面に点在する山岳集落が眺められました。仁淀川とその支流に仁淀ブルーと呼ばれる澄んだ水が流れる渓流がいくつもあるようです。そのような場所を次の機会に訪ねてみたいです。


★最近のはるちゃん★

はるちゃんのペレットは品切れになったときに備えて2種類与えています。今まで「ラビットプラス」と「ケイバランス」という品を1:1で混ぜて与えていましたが、ラビットプラスを新しい袋に変えたら突然食べなくなってしまいました。日を変えて何回か試しましたが食べてくれません。
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以前もこのようなことがありました。私たちが匂いを嗅いでも齧ってみても違いが分かりませんが、微妙な成分の違いがあったのかな。せっかく 2.5kg の大袋を買ったのに・・・
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同じ品を買っても食べてくれるか分からないので、品を変えてみることにしました。うっ滞を引き起こす原因の一つになるとされるネバネバ成分、グルテンが入っていない「うさぎのきわみ」という品を試してみることにしました。はるちゃんの食いつきはよいですね。現在は「ケイバランス」と「うさぎのきわみ」を7:3くらいで混ぜて与えています。様子を見ながら少しずつ「うさぎのきわみ」を増やしていこうと思います。

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かじか蛙の声を聞きながら、四万十川沿いをドライブ、後編 [旅行いろいろ]

こんにちは。

前回の続きです。松葉川温泉で立ち寄り入浴した後、引き続きクルマで四万十川沿いを下りました。
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一斗俵沈下橋です。昭和 10 年に建造され、四万十川で現存する最古の沈下橋とのこと。周囲の田園風景が美しかったです。
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橋の上に置かれていた丸太の鯉のぼりは、地元の小学生が作った鯉だと聞きました。冒頭の写真のように水の上に浮かせるため、この日作業を行うとのことでした。それを聞いてぜひ見たいと思いましたが、時間がなくてあきらめました。

以前訪ねたことがあります。そのときは大雨で増水し早い流れになっていました。ここまで増水すると渡るのが怖いです。
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川海苔を採ったり魚を釣ったりするための船でしょうか。今も現役で使われるのかな。
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窪川付近から四万十川が西へ向きを変え、JR 予土線と国道 381 号線が川沿いを通っています。その国道 381 号線で西へ。

中流域になるとクルマで渡れる橋が現れます。その一つ、茅吹手沈下橋。
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せっかくなのでクルマで渡ってみました。脇見していると川へ転落するかも知れませんが、まあ普通に走っていれば怖いとかありません。ただ増水時だったら違うのでしょうね。
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四万十川といえば、おなじみの風景になっている鯉のぼりの川渡しです。ここが鯉のぼりの川渡し発祥の地とのことです。
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長生沈下橋です。対岸の集落の佇まいと沈下橋の風景が美しかったです。この辺りもかじか蛙の鳴き声をたくさん聞くことができました。
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江川崎で四万十川は流れを南南東へ変え、いよいよ海へ向って流れていくことになります。国道 441 号線が川に沿って通っています。下流域になるため、国道も 2 車線の良い道かなと思っていましたが、見通しが悪い 1 車線区間が多く、すれ違いに苦労したときが何回かありました。

なんだか日本ではない大陸の川のような風景に思いました。
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勝間沈下橋です。下流になればなるほど沈下橋の長さが長く立派になり、訪ねる観光客が増えてきました。
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歩いて渡ってみました。クルマが通るとき、どう避けたらよいかちょっとドキドキ。
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もっとも下流に位置する佐田沈下橋。ここは観光客が多く、駐車場が満車でクルマを停めるのに少し待ちました。遠くに観光用の帆船が見えました。河口が近いこの場所でもかじか蛙の鳴き声が響いていました。
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四万十川を源流(近く)から河口(近く)まで沈下橋を見ながら走ってきました。美しい新緑、青い清流、のどかな里山風景、そしてかじか蛙の鳴き声が楽しめた川下りドライブでした。
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もらって来たパンフレットを見ると、四万十川の支流にも多くの沈下橋があり、より水の青さが美しい川があると聞きました。次の機会はそれら支流の川沿いをぜひとも訪ねてみたいと思いました。

四万十川と別れ、宿毛市を経由して愛媛県へ入り、愛南町の外泊集落を訪ねました。石垣の里として知られているところです。
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台風や冬の海風などから集落や畑を守るため、急斜面にきれいにびっしりと積み上げられた石垣は、とても壮観でした。
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段々畑へ至る道はとても急でした。つまずいたら真っ逆さまに転落しそうです。
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この季節、養殖いかだが並ぶ海はとても穏やかでした。
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海沿いで夕陽を眺めた後、夜道を松山市内へ移動しました。
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この旅行の記事は次回へ続きます。


★最近のはるちゃん★

べらんぽエリアの天井の一部を、プラ板からすだれに変えました。優しい日差しでひなたぼっこができるかな。
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ひと冬ほおっておいたクローバーは良い具合に成長してきました。毎回ミニ野原で食べて遊ぶのを楽しみにしているようです。
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かじか蛙の声を聞きながら、四万十川沿いをドライブ、前編 [旅行いろいろ]

こんにちは。

ゴールデンウィーク前半は、四国南西部の高知県、愛媛県方面へ出かけました。
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まず前夜のうちに列車で岡山まで移動。

◆ 上越妙高 18:35 → 金沢 19:38 新幹線 はくたか 571 号
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◆ 金沢 19:47 → 新大阪 22:26 特急サンダーバード 46 号
 ↓
◆ 新大阪 22:42 → 岡山 23:31 新幹線 のぞみ 131 号

岡山駅近くのカプセルホテルで宿泊した翌朝からが本番です。
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◆ 岡山 5:27 → 坂出 6:11 快速マリンライナー 1 号

開業 30 周年迎えた瀬戸大橋を渡りました。開通して間もない 30 年前のゴールデンウィークに初めて列車で渡ったとき、橋の下段を通る列車からでも予想外に景色が楽しめたのと、列車のすぐ真下をタンカーが横切っている光景を見て、今までになかった新鮮さを覚えたことを思い出しました。もう 30 年たったのか。100 年、200年と使えるように維持管理することはたいへんなことと思います。

◆ 坂出 6:18 → 高知 8:18 特急しまんと 1 号

土讃線の列車に乗りながら渓谷風景を見ることが楽しみでした。吉野川を渡り・・・
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阿波川口駅付近で山の中腹の急斜面に集落が点在する様子が見えてきました。当初、このような山岳集落を訪ねてみるプランを考えていましたが、いろいろ検討しているうちに気が変わり、今回のプランになりました。
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大歩危付近のトンネルや落石覆いの切れ間で、渓谷をまたぐ鯉のぼりが見えました。
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高知駅に着きました。列車の旅はひとまずここまで。
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引き続きレンタカーで旅を続けます。
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市街地は早々に脱出。高知自動車道で須崎まで行き、国道 197 号線を西へ走る頃には美しい里山風景が広がりました。フィルルルル、フィーフィーの音が・・・かじか蛙ですね。
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道の駅布施ヶ坂を過ぎると、ほどなく四万十川の上流部に出会います。四万十川の源流にほど近いところ。ここから四万十川沿いを下流へ向かって走ることにしていました。

次々と現れる沈下橋の風景を見るのが楽しみでした。まず最初に現れたのは四万十川本流で最上流にある沈下橋、大股沈下橋。正式名は高樋橋と言うそうです。傍らに鯉のぼりが掲げられ、のどかな風景でした。
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天気がよくクルマの窓を全開にして走っているととても気分良かったです。川沿いの道は狭くスピードが出せません。そのため、川のあちこちから発せられるかじか蛙の声が車内まで聞こえてきました。
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鉄道橋のような施設が並行していました。森林鉄道跡? コンベアー? 帰ってから国土地理院の地図を見たら、どうやら水路橋だったようです。
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ところどころ現れる心洗われる風景は、私にとってどこも絶景でした。
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四万十町へ入り、支流の日野地川に沿って奥へ進んだところにある、ホテル松葉川温泉で立ち寄り入浴しました。
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内湯と露天風呂はそれぞれ別源泉でした。露天風呂の源泉は療養泉に該当しないためか正式な泉質名が無いようですがツルツルするお湯でした。加温循環で塩素臭がするのは仕方ありません。新緑と渓流が望めました。渓谷側の浴槽縁が幅広で平らになっているので、そこに腰かけて爽やかな風にあたれます。そしてかじか蛙の鳴き声がちらほら聞こえました。温泉に入ってかじか蛙の声を聞く・・・これはお気に入りのシチェーションでした。

内湯は単純硫黄冷鉱泉、加温循環でやや塩素臭がしました。でも縁から冷たい源泉がそのまま注がれているのがいいですね。源泉は柔らかな硫黄臭がしました。

ランチもここで。ホームページに鮎の甘露煮と川のり?の天ぷらがついた定食が載っていて、これにしようと思っていましたが実際のメニューになく、四万十豚 200g を使った米豚トンテキ定食にしました。でもこのトンテキおいしかったです!

食堂の外のテラス。かじか蛙の声が聞こえるし、ここで食事したほうが良かったな。
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ホテルの裏の吊り橋へ行ってみました。お風呂から見えた渓流です。
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四万十川も、支流の日野地川も、とにかく水がきれいで清冽な印象でした。
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次回へ続きます。


★最近のはるちゃん★

金曜日の最高気温は 31 ℃以上まで上がり、はるちゃんの部屋を冷房全開にしてもらいました。
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うって変わって昨日土曜日の昼の気温は 12 ℃くらい。前日より 20 ℃近く低くなり、今度はファンヒーターをつけるはめに。
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(写真と文が無関係ですみません。)

はるちゃんが体調を崩さないよう、温度管理に気をつけなければならない日が続いています。何だか変な気候です。

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桜咲く置賜地方、山形鉄道沿線を訪ねました [旅行いろいろ]

こんにちは。

4 月下旬、山形鉄道沿線と置賜さくら回廊の桜を見に行きました。

その前に、早朝の飯豊町、白川ダム湖を訪ねました。
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雪解け水がダム湖に集まる 4 月中旬から、田植えのため放流が行われる 5 月中旬頃までの期間限定で水没林が見られるとのことで寄り道してみました。
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条件によって、朝霧に浮かぶ水没林といった光景が見られるかも知れません。私はただの通りすがり者ですが、写真好きな方ならとても興味深いところなのではないでしょうか。
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置賜盆地へと移動。有名な桜でなくとも里山風景に溶け込んだ桜はどこも美しいです。
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高畠町の安久津八幡神社に立ち寄りました。桜、菜の花、三重塔の風景が見られるところ。菜の花がたくさん咲いていればもっと良かったな。
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さて、ここから山形鉄道沿線の桜をいくつか訪ねてみることにします。

長井市、伊佐沢の久保ザクラ。樹齢約 1,200 年のエドヒガンザクラで、置賜さくら回廊を代表する桜です。ただ、残念ながら花をつけている枝は少なく、衰えを感じざるを得ませんでした。
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むしろ久保ザクラの二世木?など、周囲の桜のほうが満開で見ごたえがあったように感じました。
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こちらも樹齢約 1,200 年のエドヒガンザクラ、草岡の大明神ザクラ。置いてあった資料によると、坂上田村麻呂が蝦夷を平定したとき戦勝記念に植えた桜で、幹周り、樹高、枝ぶりを総合的に勘案すると日本一の巨樹の桜になるとのことです。
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道端に咲いていた、桜以外の花もいいですね。
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長井駅です。後ほど列車に乗る計画をしていたので、あらかじめ長井駅に立ち寄って土日休日フリーきっぷを購入しました。
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山形鉄道沿いに走りました。途中立ち寄った羽前成田駅では駅舎内で「山形の四季」と題した小さな写真展が開かれていました。駅舎周辺の桜もきれいでした。
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線路は広大な田園地帯を走るようになります。ちょうど列車がやって来ました。
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昔、羽黒山詣での修験者がこの土地で見つけた薬師如来を葉山山頂に祀るとき、うさぎが道案内をしたという伝説があります。その葉山をバックに・・・
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葉山の山麓、白兎地区にある、狛うさぎが置かれた葉山神社。
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境内に白兎のしだれザクラがあります。が、昨年まで存在した古木(昨年も花をつけていないようでした)がなくなっていました。今現在咲いているのは二世木でしょうか。
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続いて白鷹町に入ります。釜の越農村公園に立ち寄りました。こちらは公園ということもあってたくさんの人たちが来て芝生でランチしたりして楽しんでいました。古木の釜の越ザクラは花をつけていませんが、二世木などの桜が美しかったです。
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公園内に川が流れていて良い雰囲気でした。
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なお、近くにある樹齢 1,200 年のエドヒガンザクラである薬師ザクラは、釜の越農村公園から歩いて行きます。それを知らないで駐車場がないと思ってパスし、薬師ザクラに立ち寄れませんでした。

十二の桜です。現在の桜は三世木とのことです。かつて近くに十二薬師堂があったことに由来して名付けられているようです。
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まだまだ見ていない桜はあるのですが、時間が来ました。

道の駅白鷹やな公園あゆ茶屋で、鮎の塩焼きや鮎ごはんを購入してランチにしました。やな公園の最上川に日本一と言われるヤナ場が設けられています。訪ねたとき、まだヤナ漁は行われていませんでしたが、最上川をまたいで鯉のぼりが揚げられていました。
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ランチ後、荒砥駅にクルマを置き、山形鉄道に乗車しました。
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2 両編成のうち後ろの 1 両は団体さん専用になっていました。先頭車はボックスシート車でしたので、ボックスシートに座って景色を眺めて行きました。

田園地帯では山へ向って真っ直ぐに伸びる道路が印象的です。
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宮内駅で下車。うさぎ駅長のもっちいさんに会って行こうと思います。
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この時季は団体さんが多く、午前中に約 100 人もの団体さんが訪ねたそうです。そのため、もっちいさんはちょっとお疲れ、お昼寝中でした。もっちいさんは高齢ということもあり、現在はナデナデなど触れることが禁止になっています。

こちらは、一足先に天国へ旅だった、ぴーたー君とてん君の祭壇。3 羽のうさぎが健在だった頃が懐かしいです。今回ももっちいさんのぬいぐるみを購入しました。
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宮内駅は典型的な国鉄駅の雰囲気が残っていますね。このような駅はすでに無人駅になっているところが多いですが、もっちいさんがいることで訪ねる人も多く、職員さんも常駐しており、駅に寂しさはありません。
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先ほど乗ってきた列車の折り返し列車に乗車して荒砥駅へ戻りました。帰りは 2 つの団体さんが乗車し、一般客の先頭車も団体さんと混在乗車になりました。ガイド役の山形鉄道の職員さんは 1 人で 2 両担当されており忙しそうでした。私としては方言訛りの楽しい話しを聞けて良かったですが。

荒砥駅まで戻った後、最後に鮎貝駅に立ち寄りました。地元の方が線路沿いにスイセンを植えているそうで、山形鉄道の見どころの一つになっています。
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置賜地方も豪雪地帯です。雪からようやく解放され、残雪の山々を背景に桜咲く風景はのどかで美しかったです。また機会があれば訪ねてみたいです。


★最近のはるちゃん★

たんぽぽを食べるはるちゃん。
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クローバーを食べるはるちゃん。
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おいしいですか?

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