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1泊2日プチ湯治・・・肘折温泉+周遊 [温泉旅行記 / 宿泊]

こんにちは。

山形県大蔵村の肘折温泉に宿泊して周遊しました。まずは最上川沿いにクルマを走らせます。
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最上川を行く舟下りの船、観光遊覧船のように思えますが、きちんとした一般旅客定期航路で、通年運航、1 人でも乗船できます。
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ということで舟下りをしました。
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暖かいこたつ船でした。
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こたつ布団は、うさぎ柄!
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方言豊かな船頭さんのお話や歌を聞きながら舟下りを楽しめます。
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クルマを運転していたのでは、このような景色は見られない。
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最上川は山形県の多くの地域をカバーし、源流から河口までの約 230km すべて山形県内を流れ、1つの県(北海道除く)のみを流れる川では日本最長とのことです。船に乗ってとても水量が豊かなことが実感できました。
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最上峡は庄内平野に吹き付けた西風が集約されて通り抜ける風の通り道になっているそうです。船の帆を立てれば西風に乗って川をさかのぼることは容易であり、豊かな水量と風のおかげで昔から船運が盛んで、かつて源義経は船で最上川をさかのぼって平泉へと落ちのび、また松尾芭蕉も船で最上川を下りました。

舟下り後、バスで出発点へ戻り、それから肘折温泉へ向かいました。

肘折温泉への道。雪が次第に深くなってきました。
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豪雪地帯で知られる山奥の湯治場、肘折温泉です。
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大友屋旅館さんに宿泊しました。
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まずは近くの共同浴場、上の湯へ。冬季は 17:00 までなので、着いてすぐ速攻で行ってきました。
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10 人以上は入れそうな浴槽に、少し鉄味がする無色透明のかけ流しのお湯が大量投入され浴槽縁からオーバーフローして気持ちのいいお湯でした。

宿周辺を少し散歩。
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春から秋は、この辺りで朝市が開かれるようです。古い湯治場のため、温泉街の道は猛烈に狭いです。
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しかし、この狭い道に普通の乗り合いバスが建物スレスレに通り抜けていく光景は、ちょっとした見ものだと思っています。
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大友屋旅館さんは玄関横に独自源泉を所有しており、ここで温泉卵を作ることができるようです。ちょっと飲んでみると強めの鉄味がしました。
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ロビーの囲炉裏端には温泉卵が置いてあり、自由にいただくことができます。

お風呂は 1 階の半地下のようなところに男女別内風呂(朝は入れ替わっていました)、3 階に新しい貸切風呂がありました。どちらも鉄味がする笹濁りのいかにも効きそうなお湯がかけ流しで堪能できます。先の共同浴場とは異なるお湯のようで、共同源泉と独自源泉の混合泉との記載がありました。24 時間入浴可能で真夜中にも入浴を楽しめました。

夕食は個室、朝食は食事処で。夕食はお造り、あさりの酢の物、玉子焼き、大根の煮物、岩魚塩焼き、天ぷら、そして山形牛のすき焼きなど山海取り混ぜた献立でした。夕食朝食とも温泉卵を使っており、すきやきは生卵ではなく温泉卵と合えていただくのが面白くおいしかったです。どうもごちそうさまでした。

食事時に地酒の利酒セットを注文しました。
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地元大蔵村唯一の酒蔵、小屋酒造さんのお酒です。小屋酒造は 1593 年に創業した東北最古の酒蔵です。

ビールの後に追加で注文したせいもありますが、お猪口のサイズが思ったより巨大で利き酒とはいえ私にとって許容量以上でした。夜中に目を覚ますまで、途中からよく覚えていません。


★最近のはるちゃん★

じっとしたまま動かず・・・太陽の温もりが心地よいんだね。
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少しだけ乗りました、485系糸魚川快速 [鉄道関係]

こんにちは。

3 月 4 日のダイヤ改正で、唯一残っていた 485 系の定期列車、糸魚川駅-新潟駅間の快速列車が運転終了になるとのことで、少しだけですが乗車しました。
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乗車したのはえちごトキめき鉄道線内、糸魚川駅-直江津駅間です。直江津駅 6:47 発の糸魚川行きで出かけ、快速列車で帰ってくる簡単な行程です。
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485 系快速列車の発車時刻まで糸魚川駅で過ごしました。413 系を久々に見ました。
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快速列車が入線してきました。当日は 1 月上旬でしたが、すでにファンの人たちがお別れの乗車に来ているようでした。30 人ほどいらっしゃったと思います。今はもっと多くの人たちが来ているのでしょうね。
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糸魚川駅 7:58 発。すぐに交直切り替えのデッドセクションを通過。この区間で室内灯が消える体験もこれが最後か・・・
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直江津駅までは途中、能生駅と名立駅に停車。
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鉛色の日本海。波は穏やかでした。
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北陸新幹線開業前まで走っていた特急北越に乗っているような気分を味わえました。

直江津駅 8:30 着。直江津駅から先は信越本線を新潟駅へと向かいます。
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30 分程度のちょい乗りでしたが、乗っておいて良かったです。
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・・・485 系、長い間ご苦労さまでした。


★最近のはるちゃん★

2/8 は、はるちゃんの誕生日でした。
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人間の年齢換算で、もう 40 歳になったんだね。ちゃらちゃらしたお祝いゲートへは無関心。
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嬉しかったのは、特別な日に部屋に持ち込まれるミニ野原の新鮮野菜だったね。
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1泊2日プチ湯治・・・新平湯温泉 + 周遊 [温泉旅行記 / 宿泊]

こんにちは。

乗鞍高原を少し散歩しました。
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すでに冬眠していると思いますが、念のためガンガン鳴らしてきました。逆に目覚めたりして・・・
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善五郎の滝です。厳冬期は氷瀑になるようです。
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宿り木がたくさん。冬枯れだから目立つのかも。
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白骨温泉です。12 月下旬の閑散期のため、観光客はほとんどいませんでした。
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天気がよさそうなら新穂高ロープウェイに乗ろうと思って近くまで行ってみました。
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山が雲っていたので止めました。
(翌朝も近くまで来ましたが、やはり天気がいまいちなので今回はパス)

新平湯温泉、藤屋さんに宿泊しました。
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部屋からの眺め。雪が降ってきました。明朝はいっぱい積もっているかな?
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食事は囲炉裏の食事処で。飛騨といえば飛騨牛ですね。飛騨牛の朴葉焼きをメインに、滅多にいただく機会がない岩魚のお刺身、そしてお蕎麦、天ぷら、囲炉裏でコトコトと温められている鴨鍋などを地酒(銘柄不明)とともに。朝食の朴葉味噌はそれだけでごはん 2 杯は食べられました。どうもごちそうさまでした。

奥飛騨温泉郷はかけ流し温泉が多いところ、藤屋さんは内湯は木製の浴槽。10 人サイズの大きめなお風呂に加水してあるとはいえたっぷりのかけ流し。浴槽縁からオーバーフローしており、浴槽縁の木枠の上でトドになっているとたいへん気持ちよかったです。

また独自源泉の鉄味がする冷泉浴槽が隣接して設けられ、温冷浴交互に楽しめるのもこちらのお宿の醍醐味でしょうか。その他内湯の外に露天風呂、また利用しませんでしたが貸切露天風呂が 2 ヶ所ありました。

翌朝は思ったより積もっていませんでした。
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田舎道の峠で。
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飛騨市の種蔵集落に立ち寄りました。「板倉」という小さな木造倉庫と石積み棚田で知られている集落のようです。石積み棚田の様子はちょっと良く分からなかったな。
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案内板によると「住む家を壊すようなことがあっても倉だけは守れ。倉は食物や種物を保存しておいて、家族の命を守るかえがえのない宝物だから」と伝えられている板倉は住居より多い 20 棟が建っているとのことです。
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雪がさらっと積もっていると、もっと風情があったかも。
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高山本線の打保駅。この駅だけ分岐器がスノーシェッドで覆われています。また、高山本線に乗りたいな。
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最後に「おわら風の盆」で知られる、越中八尾に立ち寄りました。

立派な石垣です。
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日本の道百選の一つに数えられている諏訪町通り。
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江戸時代の町並みを思わせる、石畳と白壁住居が美しい通りです。
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統一した景観になるよう改装した家が多いようですが、古い佇まいがところどころ残っていました。
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寒い季節とはいえ、風鈴もしっかりと町並みになじんでいるように思えました。
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以上になります。


★最近のはるちゃん★

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妙高山 朝焼け 2017/01/26 [風景写真 / 妙高山]

こんにちは。

滅多に快晴にならない冬の日本海側・・・先日 1/26 は久しぶりに快晴でした。

こんな日はスキーや雪山見物に行ったら最高だろうなあ、と通勤中に信号待ちのクルマの中から妙高、火打を眺めながら思っていました。
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この頃、私の父親が妙高山の朝焼けを撮りに池の平温泉いもり池へ行っていたので、今回はその写真です。
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以上になります。


★おまけ★

1/26 に続いて、今日 1/29 の午前中も快晴になりました。

朝起きて急いで、えちごトキめき鉄道妙高はねうまラインに乗り入れてくる 115 系を見に行きました。上越妙高-南高田間で。
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約 40 年、地元路線で慣れ親しんできた 115 系。いつ走らなくなるか分からないので撮れるうちに・・・
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ついでに特急しらゆきも。
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新幹線の高架がちょっと邪魔ですが、背後の妙高山、南葉山は、地元の愛すべき素敵な山々です。


★★最近のはるちゃん★★

身だしなみを整えているはるちゃんをアップで。
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1泊2日プチ湯治・・・湯檜曽温泉 + 列車で周遊 [温泉旅行記 / 宿泊]

こんにちは。

しだいに歳とってきたせいか最近は寒さがこたえるようになり、暖房が付いた家や会社にいても服を常時 5 枚ほど着るようになりました。そのため体をあたためるべく、寒い季節はプチ湯治をメインに活動しようと思っています。11 月下旬、列車に乗って温泉旅行にでかけました。

直江津駅 13:57 発、ほくほく線、超快速スノーラビットに乗って出発。
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2 両編成のうち先頭車がゆめぞら号の車両になっており、表定速度が日本一速い「普通列車」であるとともに、トンネル内で車両の天井に映し出される映像も楽しめる異色の列車。
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直江津駅出発時は空席が目立っていた列車は、唯一の途中停車駅である十日町駅でどっと乗客が増えて座席はほぼ埋まり、立客も出るほどになりました。

通過する犀潟駅および六日町駅では、ほくほく線ホームではなく、かつての特急はくたかのように JR のホームを通過しました。
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スノーラビットの終点、越後湯沢駅で後続の普通列車水上行きに乗り継ぎ。上越線水上以北の普通列車はすべて E129 系になってしまいました。

国境の長いトンネルを抜けて湯檜曽駅で下車。
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湯檜曽駅は隣の土合駅とともに上り線は地上駅ですが下り線は新清水トンネル内にホームがあります。その下り線ホームをちょっと見に行きました。この先 13km も闇が続いているのか。
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この日は湯檜曽駅から徒歩 5 分程度、湯檜曽温泉の林屋旅館さんに宿泊しました。
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部屋から湯檜曽川の清流が眺められ、個人的に大好きなロケーション。
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温泉パイプが何本も川を渡っています。源泉は対岸にあるのかな? 以前、7 月に宿泊したときは、夜を通してかじか蛙の大合唱が聞けましたよ。

床、浴槽、天井まできれいなタイル張りの浴室。浴槽にこれまた透明できれいなアルカリ性単純泉のお湯が太いパイプからドドドッと大量に投入され、浴槽縁からオーバーフローしていました。とてもシンプルなお湯ですが、これだけ投入量が多いととても気持ちいいです。窓をちょっと開けるとすぐ下の川から聞こえる瀬音を聞きながら涼むことができました。このようなお湯に毎日入れたら最高だろうなあ。

私は日本酒苦手ですが、旅館でいただく料理はお酒が合うものばかり。これからは旅館に泊まったときは日本酒を少しずつ飲んでみることにしよう。
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夕食はざーっという川音を聞きながら部屋で。群馬牛の陶板焼き、岩魚の塩焼き、野菜の天ぷらなどのほか、お造りは鯉のあらいと群馬ならではのこんにゃくがでてきました。また朝食のメニューでは舞茸のホイル焼きがおいしかったです。どうもごちそうさまでした。

日本酒の影響もあって夕食のあとはすぐにバタンキュー。真夜中にむっくり起きてお風呂へ行き、お湯がオーバーフローしているところでトドになってしばらく寝ていました。24 時間入浴できるのはいいですね。

翌朝は軽く散歩。湯檜曽温泉のすぐ脇は上越線がループ線になっています。定番の場所で列車を見物。上部に現れた列車は、山の中をトンネルで反時計回りに一周し・・・
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下の線路へ走ってきました。鉄道ファンでしたらワクワクしますね。
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旅館をチェックアウト後、バスで水上駅まで来ました。当日は SL みなかみ号が走って来る日でしたが、その前に出発するので展示の SL で我慢。
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SL が使用する現役の転車台。操作台の傾き具合や小屋の上に設けられたチョウチョウアンコウのような電灯がかっこいい。
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水上駅 10:35 発の列車で出発。115 系湘南色でした。
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渋川駅で吾妻線大前行きに乗り継ぎ。ちょうど 115 系湘南色同士が並んだのですが、列車が遅れて急いで乗り継ぎすることになったため、写真撮れませんでした。

日本一短いトンネルだった樽沢トンネルを含む吾妻渓谷沿いの区間は八ッ場ダム建設でトンネルばかりの新線に移設されました。新線区間が終わるとすぐに長野原草津口駅に到着。後続の特急を待つためしばらく停車。ここでじっくり 115 系湘南色の写真を撮ることができました。
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以前は行き違い可能駅だったはずですが、特急が入ってきたホームは行き止まり式に改良されていて、終点大前方面へは片面ホームになったことに改めて気づきました。
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昔、長野原草津口より先は北へ進路を変えて太子駅へ至っていました。その旧線の橋梁が今も残っていました。
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終点大前駅まで乗車したいところ、乗り継ぎの関係で1つ手前の万座・鹿沢口駅で下車。 12:48 着です。
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万座温泉-軽井沢駅を結ぶ西武高原バスに乗り継ぎました。バスは冬ダイヤになっており、万座・鹿沢口駅は 13:14 発。
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バスは逆光の浅間山を見ながら鬼押し出し園、浅間園などの観光地が点在する高原を走りますが、乗客は私を含めて 3 人ほどでした。

中軽井沢駅で下車しました。ホームから浅間山がよく見えました。
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中軽井沢駅はかつて特急そよかぜ号の終着駅だった駅で 2 面 3 線の構造だったように記憶していますが、今は短い相対式ホームだけのシンプルな構造に変わっていました。

しなの鉄道 115 系に乗車。
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上田駅までしなの鉄道で、その後は新幹線あさま、はくたかと乗り継いで帰りました。なお長野駅で後続のはくたかへ 5 分で乗り継ぎでしたが、てっきり同一ホームで乗り継ぎできるだろうと思ってずっと後ろの車両に乗っていたところ、階段を渡って乗り継ぎでしたので短い時間で結構きつかったです。昨年のダイヤ改正のトピックスで昼間時間帯のあさま→はくたかの乗り継ぎを便利にしたと書かれていたのですから、同一ホームで乗り継ぎできるようにして欲しかったですね。

通常はクルマで訪ねる湯檜曽温泉ですが、時刻表を見ていたら効率よい乗り継ぎができそうでしたので、移動に列車とバスを使いました。すべての列車とバスで着席でき、景色を見ながらリラックスした温泉旅行ができたと思います。


★最近のはるちゃん★

私たちを癒してくれるはるちゃんの寝姿。
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上からみるとセイウチに見えませんか?
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