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みたらい渓谷〜和歌山電鐵貴志駅 [旅行いろいろ]

こんにちは。

洞川温泉に宿泊した翌日は、近くのみたらい渓谷へ行ってみました。
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洞川温泉街をゆったり流れていた山上川が、下流で滝の連続、すごい渓谷になっているのですね。
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雨が降っていたのと時間の関係で少ししか散策していませんが、想像していたより見ごたえありました。
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渓谷も山も急峻で紀伊山地の奥深さを感じられるところでした。ここはもっと時間を取って歩いてみたかったな。

そういえば奈良県内の道路の案内標識、ほとんどすべてに方位を示すマークが追加されているようです。なぜ奈良県だけ??
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橋本市へ戻ってレンタカーを返した後、橋本駅から JR 和歌山線に乗車し、和歌山を目指しました。
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和歌山線の五條以西は、珍しい直接吊架式の架線ですね。
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ロングシートの 105 系の長時間乗車なので、景色をみようと頑張っていたら、ちょっと首が痛くなりましたね。

和歌山駅到着後、和歌山電鐵貴志川線を 1 往復しました。
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終点貴志までの往復はフリー乗車券のほうが安いとのことで購入。沿線のグルメなどが載ったパンフレットも一緒に出してもらえました。
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乗車した車両はいちご列車。座席から吊り広告までいちご一色。
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列車は和歌山市郊外の住宅地や田園地帯をのんびり走って 30 分ちょっとで終点貴志駅に到着。
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貴志駅といえば、猫のたま駅長で有名な駅でしたね。昨年、たま駅長が亡くなったときは大きなニュースになりました。

ホームにある、たま神社。たま駅長は貴志駅を守る神さまになっているのですね。
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駅舎がとてもユーモラス。
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駅舎内にカフェやたま駅長グッズなどを売るお店があります。現在は、後をついで駅長に就任したたまⅡ世ことニタマ駅長が勤務しています。

で、肝心のニタマ駅長は・・・ぐっすり昼寝中でした。
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実際はとても大きな猫さんでしたよ。

連休中ということもあり、列車には家族連れの方などが多く乗車して終点貴志駅まで乗ってきていました。皆さんたま駅長をしのぶため、それとニタマ駅長に会いに来ていたようです。
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今回は貴志駅以外で途中下車しませんでしたが、特に「てんてんてんまり てんてまり・・・」の BGM とともに到着した途中の伊太祈曽駅は、貴志川線の車両基地があって構内が広く、木造車庫があったりして、とても魅力的な駅でした。次の機会には立ち寄ってみたいです。

和歌山駅まで戻った後は、くろしお → サンダーバード → はくたかと乗り継いで帰宅しました。


★最近のはるちゃん★

「はるちゃんは ”けもの” なんだぞ。」
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「けもの=獣」と書くと、なんだか野蛮で森の奥で吠えているような生き物を想像しますが、「けもの=毛物」と書けば、毛織物のように柔らかくて温かいイメージがします。

もちろん、柔らかくて温かいはるちゃんは「毛物」のイメージがぴったり。
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はるちゃん、今年も1年一緒にいてくれてありがとう!

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高野下〜吉野〜洞川温泉 [旅行いろいろ]

こんにちは。

高野山を散策したあと、再び南海高野線に乗って下山しました。
(ちなみに乗車したのは「こうや」ではなく、隣の普通列車です。)
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広い島式ホームと古い屋根が印象に残っていた高野下駅で途中下車してみました。
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広いホームを利用してレールの展示がありましたよ。
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説明書きによると、実際に使われていたレールとのこと。日本の鉄道のレールは、明治時代はイギリスをはじめヨーロッパやアメリカから輸入されていましたが、昭和になると国内での生産体制が整って国産レールになったこと、今では海外に輸出されていることなどが書かれていました。

屋根の支柱がレールでした。
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構内踏切で駅舎と結ばれていました。無人駅ですが、自動改札機が設置されていました。
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駅舎の下に、なんだか鉄道が通っていたような匂いがプンプンする通路がありました。
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これは高野山森林鉄道の線路跡のようです。

南海高野線は高野下駅から極楽橋駅の間に 50 パーミルの急勾配が連続しています。車窓から見たら高野下駅を出てすぐに急勾配になっていたような・・・
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ありました。50 パーミルの勾配標です。確かにこの地点から線路が跳ね上がっているように感じました。
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終着駅の時代があったという高野下駅。なんとなくそんな雰囲気が伝わる山間の小駅でした。
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高野下駅始発の列車に乗って橋本駅へ。この後宿泊地への移動はレンタカーを使いました。

時間があるので、吉野へ行ってみました。金峯山寺などの寺院がある吉野の中心街は急勾配の細い道の連続で寺院のそばでクルマを停められそうな場所がなく、通り過ぎただけ。

谷の反対側にある如意輪寺に寄りました。
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このお寺は南北朝時代に南朝の勅願所になったお寺とのこと。境内に後醍醐天皇の御陵があります。

桜の季節はここもピンク色で彩られるのかな。
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楠木正成と正行の別れのシーンの像がありました。
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太平記の名場面がよみがえります。足利尊氏との死を覚悟した戦いに挑む正成に、正行は一緒についていくことを願い出ましたが、命を粗末にしてはならぬ、母を助けながら生き、成長した暁には南朝のために尽くして欲しい、と正成に諭され正行が泣く泣く故郷へ帰って行ったというお話でした。

やがて青年になった正行は正成の再来と言われるほどの活躍を見せますが、四条畷の戦いのとき父から教わっていた作戦が南朝の重臣に受け入れられず、死を覚悟し辞世の歌を如意輪寺の本堂の扉に刻みました。その歌が刻まれた扉が今も残っていて、宝物館で見ることができました。

この日は、洞川温泉に泊まりました。

温泉街を見下ろす吊り橋、かりがね橋へ行ってみました。大峯山参詣の門前町である洞川温泉、標高 820m の深い山の中にありながら大きな集落です。
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温泉街の近くにある龍泉寺という大きなお寺で、翌日、八大龍王堂大祭が催されるとのこと、お寺ではその準備の最中でした。
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門前町として歴史ある町並みは、趣きのある旅館が立ち並び、胃腸薬「だらにすけ」の看板を多く目にしました。また、なつかしい射的のお店もありましたよ。
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名水の里でもあることから玄関先に清水が流れている旅館や、玄関が広かったり、通りに面して縁側がある旅館が多かったです。先日観た旅番組で、大峯山を目指す修験者や参詣者が大挙して訪れることを想定した造りになっている、と言っていました。

温泉街を流れる山上川は、初夏にかじか蛙の鳴き声が聞こえそうな雰囲気。そんな季節に川沿いの旅館に宿泊すると癒されそうですね。
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和歌山県、奈良県方面の旅、次回へ続きます。


★最近のはるちゃん★

はるちゃん、雪遊びができるようになったぞ。
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今冬も大雪にならなければいいね。
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南海高野線に乗って高野山へ [旅行いろいろ]

こんにちは。

列車と夜行バスを乗り継いで大阪へ来ました。南海高野線に乗って高野山へ行ってみたいと思います。
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高野山へは過去クルマで行き、宿坊に泊まってひと通り散策したことがありますが、列車、ケーブルカー、バスを乗り継いで行ったことがなく、今回特に南海高野線の急勾配区間に乗るのを楽しみに来ました。

なんば 7:00 発の急行列車で橋本へ。楽しみな勾配区間は橋本-極楽橋間の「こうや花鉄道」という愛称がついている区間になります。20m 級の大型車両は橋本まで、橋本から先は平坦地では高速運転が行えさらに急勾配区間で大きな牽引力を出せるズームカーと呼ばれる 17m 級の短い車両に乗換えになります。

で、すぐに乗り継げる 7:55 発の極楽橋行きは 4 両編成のロングシート車だったので、1 本遅らせ、8:18 発の 2 両編成転換クロスシート車の列車に乗車。運転席すぐ後ろの座席を確保し、前面展望を楽しんでいくことができました。(写真は紀伊清水駅で)
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こうや花鉄道区間でいちばん標高が低い学文路駅は標高 79m、列車の終点、極楽橋駅は標高 535m、さらにケーブルカーで標高 867m の高野山駅まで登っていくことになります。
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運転室のすぐ後ろの座席ですが、座ったままだと前面窓が少し高いので、線路まで見るには立ち上がらないとよく見えませんでした。とはいえ、高野下駅から始まる 50 パーミルの急勾配と最小半径 100m の急曲線の様子がよく見えて楽しかったです。
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くねくねと曲がる急勾配の線路を時速 30km 程度、もしくはもっとゆっくり走っているようでした。すごい路線です。
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最初は車窓右手の川沿いに沿って人家がならんでいましたが、やがて急斜面の上に家々が建つ、いわゆる天上集落が見えたりして、いよいよ紀伊山地の奥へ入ってきたように感じました。そして極楽橋に近くなるにつれ、人気がない山中を走り、秘境ムード満点になりました。

終点、極楽橋駅に 8:56 着。すぐにケーブルカーへ接続です。ケーブルカーは終点の高野山駅に近づくほど斜度がきつくなっています。車両の床面がきついほうの斜度に合わせて作られているようで幾分斜度が緩い極楽橋駅で乗ったときは、階段状の床面が極端に言うとのこぎりの歯のようにやや斜めになっているので、注意して歩かないと前につまずきそうでした。

線路脇の勾配標の数値がすごい。終点高野山駅手前で確か 563 パーミルになったと思います。
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ケーブルカーの終点、高野山駅に到着。なんとなく山の霊気を感じるような気がしました。
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さらに乗り継ぐバスも、通る専用道路は狭い上に急カーブの連続でした。いやあ、高野山へ行くには鉄道もバスもすごい路線で、乗っていて楽しかったですよ。

千手院橋でバスを降り、このあとは定番ではありますが、高野山の寺院をいくつか巡りました。

金剛三昧院です。
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北条政子が建立したという古いお寺です。
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灯篭とつくばいがとてもいい感じ。自宅にも灯篭とつくばい欲しいなと思ったことありましたが無理でした。
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高野山の総本山、金剛峯寺です。
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お寺の内部を拝観しました。優美な襖絵が描かれた広間や書院、金箔を貼りつけた応接用の部屋、豊臣秀次が自刃した部屋を巡り、また台所も拝観路に含まれているなど見ごたえありました。
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新別殿という大きな広間でお茶とお菓子をいただきながら、お坊さんから説法ではないですが、高野山の沿革や過ごし方についてなどのお話を聞けました。
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蟠龍庭という石庭。日本でいちばん大きい石庭とのこと。
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高野山を訪れたのは 10 月上旬でした。紅葉には早い時期でしたが、すこし色づき始めている木がありました。
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建物の上に桶が置いてあるのを見つけました。これは何だろう、消火用?
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帰宅後ググってみると、やはり消火用で雨水を溜めて万一火災が発生したとき使う、天水桶と呼ぶ桶とのことでした。

続いて檀上伽藍へ行きました。
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高さ 48.5m の根本大塔。人の大きさと比べるとその巨大さが分かります。
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その他周辺を歩きました。有名ではないお寺でも曲線の石畳に目が止まったお寺。じっくり歩くといろいろな発見がありそうでした。
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金剛峯寺から檀上伽藍へ行く途中で通る蛇腹道。紅葉の時季はきっと綺麗だったのでしょうね。
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今回は南海高野線の勾配区間に乗るのが最大の目的。高野山の散策はこれで時間切れ。再びバスでケーブルカーの高野山駅へ戻りました。

次回へ続きます。


★今朝のはるちゃん★

今朝、ところどころ白くなって、どうやら初雪になったようです。今冬は東京より初雪が遅かった。珍しいこともあるものだ。
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お天道さまが滅多に顔を見せない憂鬱な季節・・・こんなときは暖房を効かした部屋ではるちゃんとまったり。
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魚沼地方へキャンプに行きました。 [旅行いろいろ]

こんにちは。

毎年 10 月の恒例行事、同僚とキャンプへ行きました。今回の行先は、魚沼、南魚沼方面。キャンプ場と立ち寄ったところをダイジェストで。

魚沼市須原地区の玉川酒造さんです。
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玉川酒造さんでは正月以外のいつでも、土日でも予約なしで酒蔵見学ができるとのことで立ち寄りました。雪中貯蔵庫、蒸し場、土蔵などを会社の方が案内して説明してくださいました。

見学したあとは、ゆきくら館という売店でお酒の試飲ができます。試飲のほか、もちろんお酒や、その他粕漬けや米を使った化粧品などが購入できます。珍しいお酒ではコーヒー酒やスパークリング酒がありました。私は運転者なので試飲できませんでしたが、身内へのお土産に越後武士という銘柄の梅酒を購入しました。
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大吟醸の越後ゆきくらというお酒が雪中貯蔵庫で貯蔵されているとのことで、その様子を貯蔵庫に入ってみることができました。雪蔵は温度湿度が年間を通じて一定で、さらに冷蔵庫のように振動がないので極めて理想的な条件で熟成ができるとのことです。天然の雪を使った貯蔵庫は新潟県内の酒蔵でもいくつかありますが、こちらは国内で唯一見学できる雪蔵とのことでした。

昼食は同じく魚沼市広神地区の蕎麦屋、いたやさんで。
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一見ただの民家のように見える蕎麦屋さん、12 時近くになるとどんどんお客さんが入ってきてすぐに満席になりました。

魚沼周辺はへぎそばが知られており、いたやさんでもへぎそばを味わうことができますが、普通の天ざるにしました。
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普通盛りでもそばの量がすごかった。ごちそうさまでした。

南魚沼市の五十沢キャンプ場のコテージを利用しました。
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コテージは渓流を見下ろし、せせらぎが聞こえてくる個人的に好きなロケーション。
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夕食は屋外でバーベキューにしました。しかし雨が降ってきて早くに撤収。以後はコテージの中で、玉川酒造さんで買ってきたお酒を楽しみました。

コテージはロフトが付いた高床式の 2 階構造でバス付き。キッチン周りは階段への通路の途中にあって狭い印象。予約時は 1 棟 10 人まで利用できるという説明がありました。しかし正直 10 人は非常に厳しいと思いました。私たちは 8 人で利用しましたがそれでも布団を敷くと狭く、一人はドラえもんのように押入れで寝ていました。5〜6 人程度が丁度良さそうです。

翌朝、周辺を散策。夏は川遊びができるようです。
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秋はキノコ。
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なんとなく面白い光景だったので・・・
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翌日はどんより低い雲が立ち込めていたため、ひょっとしたら雲海が見れるかも知れないと、八海山ロープウェーで山の上へ登りました。
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期待通り、雲の上へ出たぞ。
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雲はどんどん少なくなり、晴れてきました。
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紅葉にはまだ早い時期でしたが、雲が取れたあとは秋のすっきりした景色を見ることができました。
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帰ってすぐ、来年のキャンプの日取りが決まりました。さあて、来年はどこへ行くことにしようかなー。


★最近のはるちゃん★

今までもたまにあったのですが、夜のへやんぽ時、突然はるちゃんが部屋の何もない空間を睨めつけながら激しく足ダンを始めました。そして全速力で駆け回りながら、また違ったところで何度も足ダンをしました。
(下写真はイメージです。その時の写真ではありません)
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私たちには何も見えませんし感じません。動物は人間よりはるかに五感が発達しているそうなので人間には感じなくても、きっとはるちゃんにはお化け(?)など怪しい何かを感じていたのでしょう。「はるちゃんに危害を加えるな!」の意味を込めて、私もはるちゃんが見ている何もない空間へ向かって「ハアッ!」と威嚇を続けました。しばらくしたら落ち着きましたが、結局何だったのか分からないのが気味悪いものですね。

ひょっとしたらその空間の写真撮ったら、何かが写ったりして。
(怖いからしないけど・・・)

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