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最近のはるちゃん 2017/03/26 [うさぎのはるちゃん日記2016以降]

こんにちは。

先週の春分の日は、ぽかぽか暖かい日でした。はるちゃんもウッドデッキでひなたぼっこしながら、ミニ野原の野菜を食べて遊びました。
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相変わらず、はるちゃんは嬉しそう。
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そのミニ野原で咲いたちんげん菜の花。私は初めて見ました。
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まだ冬枯れの木が多い庭で、マンサクの木だけ黄色く目立っています。
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ソメイヨシノはまだ固いつぼみ。地元の開花予想は、4/7 頃、満開は 4/12 頃のようです。はるちゃんとお花見をするのが楽しみです。
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先日の朝、うぐいすの鳴き声で目が覚めました。4、5 年ほど前から鳴き声が聞こえなくなっていましたが、近所へ帰って来てくれたのかな? 響き渡るような澄んだ音色は清々しいですね。憂鬱な平日の朝もうぐいすの鳴き声ですっきり起きることができるかも。

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最近のはるちゃん 2017/03/19 [うさぎのはるちゃん日記2016以降]

こんにちは。

3 月は先代うさぎのはる爺さんが亡くなり、新しくはるちゃんを迎えた月。
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早いもので、もう 4 年が経つのか。
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その頃と同じように、春の花々が少しづつ咲き始めています。
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日帰りプチ湯治 2016/11 〜 2017/02 まとめ [温泉旅行記 / 立ち寄り湯]

こんにちは。

2016 年 11 月下旬から 2017 年 2 月中旬にかけて日帰り入浴に出掛けた温泉をダイジェストで・・・

長野県小谷村、来馬温泉 風吹荘さん 2016/11/27
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泉質:ナトリウム-炭酸水素塩泉、入浴料 400 円。

小さなお宿で内湯のみですが、鉄臭微硫黄臭、鉄味のするお湯が大量投入、浴槽縁からオーバーフローし、床が赤く染まっています。2つの源泉を混合して適温にしてあるようで、加水加温消毒なしのかけ流し。運がよければ姫川の対岸を走る大糸線の気動車が見れるかも。今回利用していませんが、入浴と手打ちそばのセット 1,000 円は利用価値が高いと思います。

新潟県十日町市、清津峡温泉 清津館さん 2016/12/04
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泉質:単純イオウ温泉、入浴料 700 円。

火山性の硫黄泉とは違った柔らかい硫黄臭が漂います。お湯も柔らかく体が包まれるような感じ。薄いエメラルドグリーンの色をしたお湯に見えます。加水加温消毒なしのかけ流し。
なお、立ち寄り入浴は男女別内湯を利用することになりますが、清津峡への遊歩道をはさんだ向い側に、渓谷を望める絶景の宿泊者専用露天風呂があります。いつか入浴してみたいな。

長野県上田市、鹿教湯温泉 ふぢや旅館さん 2016/12/10
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泉質:単純温泉、入浴料 500 円。

昔から温泉ガイドなどで単純泉の名湯として鹿教湯温泉の名が挙げらるのをよく目にします。その名湯を加水加温消毒なしのかけ流しで堪能できます。露天風呂は清掃時間中で利用できませんでした。内湯は女性用の小さな浴室のほか、男性が利用する浴室は混浴のようで大き目の造りになっています。渓谷を望めますが窓が開かないので熱がこもって暑いです。口から大量の湯を吐き出している牛さんの湯口がユーモラス。

富山県朝日町、小川温泉元湯 ホテルおがわさん 2016/12/18
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泉質:ナトリウムー炭酸水素・塩化物泉(だったかな? ホームページに記載ないので分析表の記憶から)、入浴料 1,000 円。

上写真右側が利用したホテルで左側の建物は湯治専門の不老閣というお宿。半露天の桶風呂を備えた大きな内湯を利用しました。内湯は浴槽縁から大量オーバーフロー。加水ありで内湯浴槽は消毒もしてあるようなので、消毒なしの半露天桶風呂で仕上げ。渓流の音が聞こえ、以前利用したとき、対岸にカモシカの姿を見たことがあります。
冬以外であればホテルから徒歩 10 分程度のところにある天然洞窟野天風呂をぜひとも利用したいところです。

新潟県糸魚川市、焼山温泉 清風館さん 2017/1/1
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泉質:含硫黄-ナトリウム-炭酸水素・塩化物泉、入浴料 500 円。

2つの浴槽を備えた内湯と木製の湯船の露天風呂があります。以前、露天風呂から海谷渓谷の山が見えましたが今は目の前に小屋が建って展望はいまいちになってしまいました。内湯の奥側の浴槽は完璧なかけ流しです。ちょっと温めなのがいいですね。無色透明で僅かに硫黄臭がし、白や黒の湯の華が舞っています。引き湯の最中に湯温が下がるため、
新潟県産の木材を利用加工し焼却灰は肥料として再利用するペレットボイラーで加温している以外、加水消毒はありません。
元旦の日に利用しました。元旦でも立ち寄り入浴ができ、しかもすいていたのが良かったです。

福島県西郷村、甲子温泉 旅館大黒屋さん 2017/1/8
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泉質:単純温泉(大岩風呂)、カルシウム・ナトリウム-硫酸塩温泉(館内のお風呂)、入浴料 700 円。

なんといっても阿武隈川源流沿いの混浴大岩風呂が圧巻です。立派な木組みの天井の大浴殿に 30 人くらいは入れる大きくて深い風呂。源泉が波を打って投入されているほか、湯船の底からも自噴しているようで時々プクプクと泡が発生しています。当然ながら加水加温消毒なしのかけ流し。浴槽縁を枕にして波打つ源泉に体をまかせているとゆりかごに揺られているようでとっても極楽気分。
大岩風呂以外に館内に別源泉の男女別浴室(露天風呂付き)がありますがちょっと小さ目。ただし洗い場はここしかないため、ここで体を洗ってから大岩風呂をゆっくり堪能するのがいいかな。

新潟県妙高市、関温泉 旅館登美屋さん 2017/1/15
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泉質:ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉、入浴料 500 円。

標高 900m に位置する高原の小さなお宿。素っ気ないコンクリート造りの浴槽に鉄臭鉄味がする加水加温消毒なしのお湯が注がれています。浴槽に入ると底に沈殿していた赤い湯の華がわっと舞って、お湯が茶色に染まります。窓は大きく妙高の高原風景が眺められるのですが、当日は吹雪で外は真っ白でした。隣接するスキー場に毎週来ているという静岡の方と出会いました。関温泉は我が家からもっとも近い場所にある源泉かけ流し 100% の温泉なので、もっと頻繁に訪ねてもいいなと思っています。

新潟県妙高市、燕温泉 ホテル花文さん 2017/1/22
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泉質:含硫黄-ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩・塩化物温泉、入浴料 400 円。

関温泉からさらに奥へ進んだどん詰まりにある標高 1,100m の秘湯。燕温泉は混浴の 2 ヶ所の無料露天風呂がよくメディアに登場しますが、真冬なので旅館の立ち寄り湯を利用。夏場は女性用のみに露天風呂があって女性は 100 円高いのですが、冬は内湯だけなので男女とも同料金。古い共同浴場を思わせる男性用浴室は出入り口が 2 ヶ所あり、かつて混浴だったようです。白い湯の華を含む加水加温消毒なしの硫黄臭硫黄味の湯が浴槽脇の湯口から大量に湧き出しています。夏場はかなり熱めだっと記憶していますが真冬は逆にちょうどよく快適な湯温でした。

なお、下流の関温泉とともに関山の湯として歴史は古く、関温泉は赤い湯の華、燕温泉は白い湯の華のため、2つ合わせて紅白のおめでたい湯と言い伝えられてきたように記憶しています。

新潟県糸魚川市、笹倉温泉 龍雲荘さん 2017/2/11
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泉質:ナトリウム炭酸水素塩泉、入浴料 800 円。

館内に別源泉のお風呂が 3 ヶ所あり、この中で昔の建物の千寿荘の小さな浴室が加水加温消毒なしのかけ流しです。共同浴場のような造りの浴室浴槽ですが馬油のシャンプー、リンス、ボディーソープがきちんと備わっています。かつては重曹の含有量が日本一と謳っていたことがあったお湯は、現在はそれほどツルツルしませんが、茶色い湯の華が少し舞う無色透明の素敵なお湯。入浴料が高めなので他の浴室(循環併用)も味わって最後にこのかけ流し浴室を利用するのが良いと思っています。
また同じ千寿荘にある屋外の陶器風呂は、かけ流しのうえすぐ横の渓流から初夏にフィーフィーとかじか蛙の鳴き声が聞こえる、個人的に大好きな風呂です。

新潟県南魚沼市、六日町温泉 越路荘さん 2017/2/19
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泉質:塩化物泉、入浴料 1,000 円。

遠くから見ると住宅地の中にある病院のような建物ですが、すぐ隣に六日町温泉の源泉があり、加水加温消毒なしのかけ流しのお湯が楽しめます。湯の色は薄黄色と書かれていましたが、無色透明に思いました。お風呂は 4 階にあります。男性用浴室は昔男女別だった浴室を1つにしたような造り、屋外に露天風呂があります。高い階にあるので周囲の住宅地を見下ろす気分。当日は晴天だったので、館内の窓から見た雪山の写真を貼りつけました。
なお、通常の入浴料は 1,000 円と高めですが、当日は開湯 60 周年の感謝日のキャンペーン中で 600 円で利用できました。

以上になります。

なお、掲示されていた分析表の中身を詳しく記録していないので、各温泉の泉質は利用したお宿のホームページを参照して書いています。


★今日のはるちゃん★

春の暖かい日差しでまったり。
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雪も消えたので、今年はじめてウッドデッキに出てみました。
(勝手に飛び出ました。)
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神立高原スキー場へ行きました [スキー]

こんにちは。

2 月上旬、神立高原スキー場へ行きました。が、その前に・・・

一緒にスキーすることになっていた東京方面から来る同僚が、関越道の激渋滞にはまって遅れるとのこと。近くへ来るまでぶらぶらすることにしました。
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雲洞庵です。
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ちょうど杉木立に朝日が差し込み、神々しい雰囲気。
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国道 291 号線を山奥へ。次第に積雪が増えてきました。
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巻機山の登山口である最奥の集落、清水集落。ここで車道は終わりです。
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スキーせずにこのまま雪景色を探しているほうが楽しかったりして・・・
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と思っていたら同僚から渋滞を抜けたとの連絡があり、スキー場へ向かうことになりました。

神立高原スキー場は 10:30 から使用できるレイト1日券があり、それを使うのにちょうど良い時間になりました。
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巻機山〜谷川岳へと続く上越国境の雪山の景色が素晴らしいです。いずれも 2,000m に満たない山々ですが、アルプスを見ているようだった。
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巻機山は完璧な真っ白。
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こちらは茂倉岳? 右奥に谷川岳があるはずですがちょっと見えませんでした。
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一応、このようなところもビシバシと突撃。
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それほど急斜面ではないので楽しかった。翌日は筋肉痛で撃沈でしたが。

湯沢周辺のスキー場はどこもそうなのかも知れませんが、若い人たちがとても多かったのが印象的でした。ふだんは高齢者が多い地域に住んでいるので、こんなにたくさんの若い人たちを見るのはとっても新鮮な気分でした。

さてさて、アフタースキーは温泉です。越後湯沢温泉の老舗、雪国の宿高半さんで入浴しました。
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入浴料は 1,000 円と高めですが、芋洗い状態かも知れない日帰り入浴施設より、このような旅館のほうがまったりできそうです。温泉は加温加水消毒なしのかけ流し。

高半さんは川端康成氏が小説「雪国」を執筆した宿で、滞在した部屋がそのまま残されています。川端康成氏も見たであろう、夕陽に赤く染まりつつある上越国境の雪山を見ながら、ほのかな硫黄臭の柔らかなお湯を楽しむことができました。


★最近のはるちゃん★

赤や茶の布に反応してシャカシャカし始めるように思います。土と勘違いしているのかな。
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