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山形鉄道 宮内駅と沿線のうさぎさんを訪ねて・・・後編 [うさぎ / グッズなどその他]

 こんばんは。
 駅長さん、駅員さん含め三羽のうさぎさんが勤務する、山形鉄道フラワー長井線の宮内駅を訪ねた(前回の記事)後、三羽のうさぎの由来となった近くの熊野大社に向かいました。

 熊野大社への参道は石畳になっていました。
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 宮内駅から熊野大社へ至る道は「おごやい うさぎ商店街」と名付けられています。おごやいとは置賜地方の方言で「〜してください」の意味のようです。
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 杉木立に囲まれた階段を登っていくと・・・
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 茅葺屋根の立派な拝殿がありました。
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 熊野大社は 806 年に再建された後も 4 度の火災にあい、現在の拝殿は 1787 年に建てられた建物ですが、それでも山形県内最古の茅葺屋根建築とのことです。縁結びの神様として知られており、かつては上杉、伊達両武将も信仰し、直江兼続が大社の修復にあたったことがあるそうです。

 そして有名なのは大社の本殿裏に、三羽のうさぎが隠し彫りされていることです。いつの頃からか三羽すべてみつけると願い事がかなう、幸せになれると言い伝えられていますが、すべての居場所を人から教わるとご利益がなくなるそうです。
 
 たくさんの人たちがうさぎを探していました。
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 ここで説明されていたガイドさんによると、ヒントは「波にうさぎ」と「透かし彫り」だそうで、波の彫刻部分にうさぎがいるそうです。

 こちらは透かし彫り部分のヒント。正面ではなく斜めから見ると実体が見えるようになります。
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 この幟もヒントになるはずですが・・・ 近眼の人はつらいかも。
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 で、私は 2 羽は確実に分かりましたが、もう 1 羽について、これかなと思った彫刻は見つけましたが確信はありません。ガイドさんは自分を信じることが大切、とおっしゃっていましたので、三羽全て見つけたと信じることにしました。

 本殿表の彫刻も見事。
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 拝殿の前の授与所には「結(ゆわい)うさぎ」という、おみくじが入ったうさぎがたくさん並んでいました。説明書きには「古来より日本では、うさぎはご縁を結ぶ縁起の良い動物として親しまれてきました。尻におみくじのついた可愛らしい結うさぎ。神棚などにお奉りしてお願いごとをして下さい。」と書かれていました。
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 私も一つ購入しました。

 南陽市の熊野大社を後にし、フラワー長井線沿線のもう一つのうさぎを訪ねました。
 その名も白兎駅。
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 田園地帯のど真ん中にぽつんとある小さな駅でした。ホーム側から待合室の建物を見ると、うさぎの耳が描かれているのが分かります。
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 小さな待合室の中にうさぎの木像が置かれていました。
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 耳飾りが付けられていました。何気なく置かれているうさぎ像は地域の方から親しまれているのでしょうね。

 駅がある白兎地区には、うさぎの狛犬、狛うさぎが置いてある神社があるとのことですが、場所が分かりません。あたりを付けて白兎駅から西の山麓へ直進する細い道を進んで県道 11 号線に突き当たったところで、その神社をすぐに見つけることができました。

 葉山神社という神社。狛うさぎが置かれていました。
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 平成十一年に寄進されたようです。まだ新しいうさぎさんでした。
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 白兎の地名の由来について「1393年に丹後の修験者が羽黒山に詣でる際、砂金の薬師如来を見つけ、白狐と白兎に導かれ西山に登り平坦な葉山平と農園御田代にお社を建てて祀りました。その道案内をしたのが兎だったため、白兎の地名ができました。」と、境内の案内板に書かれていました(要約させていただきました)。私はよく分かりませんが、西山とは葉山、御田代とは葉山山頂近くにある高層湿原を指すのでしょうか?

 神社の入り口に立つ大杉、樹齢は四、五百年といわれている杉はとても太くて立派な門杉でした。
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 熊野大社のうさぎと、葉山神社のうさぎ、それぞれのうさぎは直接の関連はなさそうですが、山形県置賜地方のうさぎを訪ねた旅、今度は二つのうさぎを結ぶフラワー長井線のうさぎ列車に乗車してみたいと思います。

 今回のおみやげ。宮内駅で「もっちい」駅長の入場券を購入しました。
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 裏面にスタンプが押され(3 色から選べます)、日付と、天気まで記入してもらえます。
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 そして、熊野大社で購入した結うさぎ。
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 お尻に入っていたおみくじは中吉でした。
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 熊野大社の説明には「神棚などにお奉りしてお願いごとをして下さい。」と書かれていましたが、我が家では先代はるさんの祭壇に奉り、はるさんとともにはるちゃんを見守ってくれるようにお願いしました。

(はるちゃんが記事本文中に登場したため、今回「★おまけ:最近のはるちゃん★」はありません。)

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山形鉄道 宮内駅と沿線のうさぎさんを訪ねて・・・前編 [うさぎ / グッズなどその他]

 こんばんは。
 山形鉄道フラワー長井線の宮内駅はうさぎ駅長「もっちい」のいる駅として知られています。昨年夏に宮内駅に立ち寄ってうさぎさんに会いましたが、その後元気にすごしているか再び訪ねてきました。

 山形新幹線赤湯駅からフラワー長井線に乗り換えて 2 つ目の駅、宮内駅。
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 駅舎の棟続きに古い建物や広告がそのまま残る、典型的な元国鉄の地方駅という雰囲気です。
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 宮内駅にうさぎ駅長がいる由来等については 過去記事 でふれましたので、本記事では割愛します。

 きっぷ売場や待合室もうさぎの人形、写真、イラストなどがたくさん飾られています。
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 うさぎ駅長は駅長室にいます。一旦改札口を出て、駅構内側から駅長室にお邪魔します。

 駅長室の様子。半分以上がうさぎさんの居住区域とふれあいスペースにあてられています。また、うさぎグッズなども販売されています。
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 うさぎさんの家。
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 3 羽のうさぎがいます。真っ白い毛の駅長「もっちい」さん、駅員の「ぴーたー」くん、「てん」くんです。3羽とも兄弟のようです。
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 1 羽ずつ交代で外に出ていて、ふれあうことができます。当日は「ぴーたー」くんが外に出ていました。
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 「ぴーたー」くんと「てん」くんは、鏡で写ったように似ています。

 さて、肝心の駅長「もっちい」さんはというと・・・
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 寝ていました。
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 しばらくすれば起きるかも知れませんので、駅員うさぎさんとふれあっていることにしましょう。

 「てん」くん。幼少の頃、額に白い点のような毛の模様があったため、こう名付けられたそうです。点はすでに分からなくなっています。昨年夏にきたとき、「てん」くんの背中の毛が抜けたような感じになっていたのが気になっていたのですが、きれいな毛並に戻っていました。
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 元気よく走りまわる「ぴーたー」くん、ナデナデしようと思ってもすぐに逃げられてしまいました。
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 逃げ疲れて一休みかな? おっ、「もっちい」さんが起きたようです。
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 昔は駅長帽をかぶっていたそうですが、東日本大震災以来、臆病になって帽子はかぶらなくなったとのことです。他のうさぎさんと同じ兄弟なのに毛が純白なのが不思議です。
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 「もっちい」さんはちょっと眠そうだったかな。ペレットを食べている顔がかわいいですね。
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 今日は、外に出て駆け回ることができた「ぴーたー」くんが、いちばん楽しそうに見えました。
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 いずれにしても 3 羽のうさぎさんたち、変わらず元気な姿を見れて何だかほっとしました。

 今回もうさぎさんとふれあっている間、同じくうさぎさんに会いに来たと思われる方々がコンスタントに訪れていました。

 3 羽のうさぎさんの年齢は 5 歳ちょっと。人間の年齢換算で 46, 7 歳くらいでしょうか。おじさん、おばさんうさぎといったところでしょうが、宮内駅そしてフラワー長井線の顔としてまだまだ活躍してくれそうです。

 ちょうど列車が入線してきました。
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 先頭車は「もっちい」ラッピング車両でした。
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 宮内駅近くの熊野神社には、うさぎ駅長が宮内駅に配属される由来でもある、うさぎにまつわる言い伝えがあり、またフラワー長井線にはうさぎの名前の駅があります。引き続きそれらの見どころを訪ねました。

 後編 に続きます。


★おまけ:最近のはるちゃん★

 駆けっこのあとは、ペルチェ実験キットと扇風機でしっかり冷却。
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山形鉄道、宮内駅のうさぎさん [うさぎ / グッズなどその他]

 こんばんは。
 山形県の第3セクター鉄道、山形鉄道フラワー長井線 の宮内駅にうさぎ駅長がいるという情報を得て立ち寄りました。

 山形新幹線が停車する赤湯駅からフラワー長井線に乗り換え、2つめの宮内駅。典型的な国鉄時代の田舎の駅舎です。
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 うさぎさんは駅長室にいます。改札口をいったん抜け、線路側から回り込んで入室します。
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 駅長室の様子。うさぎさんの公開時間中は自由に出入りすることができます。
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 柵が3つに区切られ、3羽のうさぎさんが在籍しています。
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 山形鉄道の職員さんが入社する際にミニ動物園を作りたいと発案したことがきっかけで母校から仔ウサギをもらい受け山形鉄道で飼育することになったそうです。本当は同じ線内の白兎駅で飼育したかったようですがスペースがなく宮内駅で飼育することに。宮内駅の近くの熊野大社に3羽のうさぎの隠し彫りがあり、全部見つけると幸せになるとの言い伝えもあることから、宮内駅がうさぎのイメージにぴったり重なったようです。
 経緯の詳細につきましては、以前放映された テレビ番組のサイト に詳しく書かれていました。
 以来、うさぎさんのラッピング車両の登場、関連グッズの販売やイベントなどにより、山形鉄道の活性化に大きな役割をはたしているとのことです。

 さて、3羽のうさぎさんの中で、宮内駅を代表するうさぎ、駅長の「もっちぃ」さんです。
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 とても綺麗な白色のうさぎさんです。
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 以前は駅長帽をかぶっていたそうですが、東日本大震災以来、臆病になってしまい帽子は嫌がるようになったとのことです。
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 駅員の「ぴーたー」くん。
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 ペレットを食べる姿が我が家の先代うさぎ、はるさんに似ていました。
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 同じく駅員の「てん」くん。
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 当日は「てん」くんが駅長室内を走り回っていました。日ごとに柵から出されるうさぎさんが変わるようです。
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 抱っこは禁止です。ナデナデも難しい。
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 背中の毛並が乱れていましたが、どうしたのでしょうか。

 「もっちぃ」さん、「ぴーたー」くん、「てん」くんは兄弟のようです。「もっちぃ」さんだけ白色なのが不思議です。
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 駅長室内では写真や寄せ書きが掲示され、「もっちぃ」さんの写真集やグッズなども販売されていました。
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 「もっちぃ」さんのかぶり物とタスキ。記念撮影できます。
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 待合室の様子。
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 窓口にもうさぎグッズがたくさん置いてありました。
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 さらに駅舎の外にはうさぎなど動物のオブジェも。
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 宮内駅のホームは、長い屋根がついて立派です。昔懐かしい国鉄駅の風情で溢れています。
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 ホームへの構内踏切も現役。
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 駅長室を駆け回っていた「てん」くんのうちわを買いました。
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 愚痴をこぼしても、弱音をはいてもいい・・・
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 はるちゃん、愚痴をこぼしても弱音をはいてもいいんだぞ。
 いつもはうちわをバラバラに破壊するはるちゃんですが、お友達のうちわは大事に舐めていました。
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 宮内駅のうさぎさん、平成22年5月生まれとのことですので4歳、人間の年齢換算では40歳をすぎていることになります。すでにおじさん、おばさんうさぎになっているのでしょうが、まだまだ元気に過ごしていけそうです。これからもずっと元気に暮らして、地方鉄道である山形鉄道の活性化に役立っていってほしいと思います。

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山形県、道の駅白鷹ヤナ公園 あゆ茶屋のうさぎさん [うさぎ / グッズなどその他]

 こんばんは。
 山形県白鷹町の 道の駅白鷹ヤナ公園 あゆ茶屋 さんに立ち寄りました。
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 大きな敷地の一角に人だかりができていました。
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 うさちゃん広場です。
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 柵の中に10羽ほどのうさぎさんがいて、草を食べたり元気に飛び跳ねていました。
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 子供たちが草を採ってきて与えようとすると何羽か集まってきて網越しに草をもらっていました。
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 夜や悪天候時はコンクリート製の小屋で過ごすのでしょう。
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 円形窓に沿ってまったりするうさぎさん。
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 休むときは隅っこが好きなのはどのうさぎさんでも同じです。
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 白うさぎさんは耳が大きいです。そのままパタパタと羽ばたくと空を飛びそうに見えます。うさぎを数えるとき羽を使うのは、大きな耳が羽根に見えるので羽を使うようになったという説もあります。確かにこのように羽根のような大きな耳を持つうさぎさんを見ると羽を使いたくなりますね。
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 うさぎさんに触れて良いかどうかは特に書いてありませんでした。柵の上から手を伸ばしてナデナデしようとしてもうさぎさんに触れるのはちょっと難しいです。
 柵の外から眺めるだけのうさぎさんで、普段は触れ合えるような機会はないようでした。時間や人数を制限しても触れ合える機会を作っていただくと、子供たちはもっと喜ぶと思います。

 さて、こちらの道の駅、ヤナ公園という名前が示すように、裏を流れる最上川に大きなヤナが備え付けられています。
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 階段を下りてヤナの上や川の中の堤防を自由に散策できました。
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 残念ながら鮎はあがっていませんでした。
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 露店では鮎の塩焼きを食べることができ、また食堂では鮎を使ったメニューがたくさんあるようです。
 私はあゆ茶屋さんオリジナルの鮎の甘露煮を買いました。
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 これをおかずにご飯を食べると食が進みます。ビールのおつまみに良さそうです。

 おまけです。
 ゴールデンウィークの頃はちょうどヤナの上、最上川をまたぐ鯉のぼりが見れます。以前、5月に訪れたとき、たくさんの鯉が最上川の流れの上を泳いでいました。
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菖蒲高原のうさぎさん [うさぎ / グッズなどその他]

 こんばんは。
 新潟県上越市大島区(旧大島村)の 菖蒲高原、管理棟であるベルハウス脇の一画にうさぎふれあいパークがあります。
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 1年前に初めて訪ね 記事 にさせていただきました。先日、1年ぶりに再びうさぎふれあいパークを訪れてみました。
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 柵の大きさなどは変わっていませんが、柵の上にはカラス避けの黄色い糸が張り巡らしてありました。
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 また、柵の外側には石と板で蓋をしたような形跡もありました。おそらくうさぎが穴を掘って脱出しようとしたのだと思います。

 柵の中に自由に出入りできます。2重扉になっています。
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 夜間や雨天時は屋根つきの小屋に入れておくようです。
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 さて、肝心のウサさんの様子です。昨年は日本白色種を中心としたうさぎが10羽いましたが、今年は、よりペットうさぎに近い風貌のうさぎが8羽いました。そのうち3羽は最近生まれたと思われる仔うさぎでした。

 葛の葉を大量に与えられ、一生懸命食べていました。
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 葛の山にもぐって食べる仔うさぎ。
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 親子でしょうか。寄り添う姿が愛らしいです。
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 個人的に我が家のはるちゃんの子供の頃にとても似ている、こちらのオレンジ毛の仔うさぎが気にかかりました。
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 外での生活環境は厳しいでしょうが、元気にすくすく育ってほしいです。

 私たちがいる間、うさぎふれあいパークには他の人たちが来ませんでしたが、普段は見学に来る小学校なども多いそうです。

 菖蒲高原の位置です。


 菖蒲高原は上越市のいちばん奥地、アクセスも簡単ではありませんが、道中には下の写真のような美しい里山風景が広がります。日本棚田百選の一つ、蓮野棚田です。
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