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関田峠のブナ林 [風景写真 / その他国内]

 こんばんは。
 本記事は写真を撮った私の父親に書いてもらいました。

 新潟県上越市、妙高市と長野県飯山市の境界に連なる関田山脈、近年尾根づたいに「信越トレイル」が開かれ、トレッキングする人たちが多く訪れるようになりました。

 雪どけ中の今月初め、信越トレイル関田峠近く、霧のブナ林に入ってみました。関田峠も最近多くのカメラマンが訪れ、この日も神戸、奈良、茨城ほか遠くから来られたと思われるナンバーのクルマが道路沿いに並んでいました。

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 撮影日は 2015 年 6 月 2 日、3 日、9 日でした。
(写真をクリックすると少し拡大します。)

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早朝の北アルプス遠望・・・2015.01.24 [風景写真 / その他国内]

 こんばんは。
 早朝の北アルプス、長野県長野市、旧大岡村からの光景です。
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 上写真は、大岡温泉(過去記事)から眺めました。

 同じく、旧大岡村から。
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 大岡地区から県道 501 号線を聖高原へ向かう途中、美しい雪の華が見られました。
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(注)本記事の写真は私の父親が撮影しました。

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渋峠・・・2014.05.10 [風景写真 / その他国内]

 こんばんは。
 日本の国道最高標高地点(標高 2,172m)として知られる、国道292号線志賀草津道路、長野群馬県境の渋峠です。
 群馬県の温泉へ行く途中に通りました。5月10日とはいえ、真冬のような光景が広がっていました。
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 前夜、標高2,000m 付近より上が雪になり、朝まで峠は通行止めだったようです。風も非常に強く、雪が木々にビッシリこびりついていました。

 午前9時頃に通過したとき、道路脇の温度計は -1℃ と表示されていました。役目を終えた圧雪車も凍てついていました。
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 国道最高点。湿原の芳ケ平を眼下に望む東向きの展望地。朝はたくさんのカメラマンが朝日の撮影に訪れるそうです。しかし寒い!
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 白根山。
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 5月とはいえ、当日のような状態でのハイキングは冬装備でないと危険です。
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 道路沿いの雪の段差は自然にできたのでしょうか? 不思議です。
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 まだまだ、多くの雪が残っていました。
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六十里越 [風景写真 / その他国内]

 こんばんは。
 新潟県魚沼地方と福島県会津地方を結ぶ国道252号線の県境の峠、六十里越。豪雪地帯であるがゆえ、峠区間は約半年もの長い間、冬季閉鎖となります。
 冬季閉鎖が解除されるのは例年5月連休明けです。しかし、今年は5月1日に開通したそうです。

 六十里越・・・名前からとても長い峠道を想像します。実際、急カーブの連続する長い峠道ですし、雪崩などの自然災害も多い区間、いつ通っても工事中で片側交互通行が何ヶ所も現れる道路ですが、眼下に田子倉湖を見下ろし、また山岳風景も素晴らしいです。ちょうど今の季節は残雪に新緑が映え、ドライブしているととても爽やかな気分になります。

 5月1日に開通しているとは思ってもいなかったので、まだこの峠道へ出かけていません。
 きっとこんな風景が広がっているはずだと思い、2011〜2013 年の5月6月に撮った過去写真ですが紹介させていただきます。

 下写真いずれも国道252号線から望める景色です。
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 田子倉湖
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 道路が冬期閉鎖になる六十里越、並行するJR只見線は冬でも運行され、魚沼-只見間唯一の交通路となります。しかし、利用客は少なく、もともと本数が少ない上、さらに福島県側の只見-会津川口間が災害で不通となっているため、六十里越を越えて只見へ達する列車は1日3往復しかありません。

 峠をはさむ大白川駅と只見駅間の営業キロは20.8kmで1駅間で30分要します(最近までこの中間に田子倉駅がありましたが廃止になりました)。この区間は秘境気分を十分に味わえる区間でもあります。

 大白川駅
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 只見方面を見ます
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 只見駅
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 大白川方面を見ます
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 本数が少ないため、列車と出会えるチャンスはなかなかありません。

 県境の六十里越トンネル、この写真から想像する以上に長く 6,359m あります。魔境への入り口のような雰囲気です。
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 この六十里越から南側、同じく魚沼と会津を奥只見、尾瀬経由で結ぶ国道352号線、こちらはさらに山深く、県境部分はまだ冬期閉鎖も解除されていません。ひょっとしたら通リ抜けできるのは6月末になるかも知れませんが、開通したら国道352号線で奥只見〜尾瀬~桧枝岐、そして国道252号線の只見〜六十里越~魚沼と周遊すれば、すばらしい山岳風景を堪能できると思います。
 (ただし国道352号の県境区間は細いうえ、ガソリン切れに要注意です)

北アルプス遠望・・・2014.03.24、大岡にて [風景写真 / その他国内]

 こんばんは。
 長野県長野市旧大岡村から見た北アルプスです。

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 鹿島槍ヶ岳と五竜岳
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 大岡温泉 から撮りました。
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 白馬岳
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 鹿島槍ヶ岳の雄姿
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(注)本記事の写真は、私の父親が撮影してきました。

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