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笹ヶ峰 夢見平 2018/5/20 [身近な風景]

こんにちは。

この日はとても空気が澄んでいた日でした。
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田植え前後の季節、高田平野から見る妙高山と火打山はどこでも水鏡に映ります。この風景を見たら妙高高原方面へ散策に行きたくなりました。
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池の平温泉のいもり池に立ち寄り。良い具合に水鏡の妙高山になっていました。池の周囲の散策は楽しそう。
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でも散策は別の場所で・・・標高 1,300m の笹ヶ峰へ。牛さんの放牧はまだでしたが、爽やかな新緑でした。
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夢見平遊歩道を散策しました。笹ヶ峰ダムの堰堤を渡り、急な階段を登って遊歩道へ入ります。振り返ると活火山 焼山の姿・・・山頂付近は昨晩、雪が降ったようでした。
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夢見平遊歩道は長短 2 コースあります。短いほうの「うさぎコース」を散策しました。反時計周りに一周するコースになります。新緑に囲まれた遊歩道は気分いいですね。
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クロサンショウウオの卵のようです。
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雪解け後に見られるお馴染みの花々がたくさん見れました。
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雪解け水で冷たい。
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やがて、開けた場所に出ました。
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ミズバショウの群生地、夢見平です。向こうの山は妙高山の外輪山、三田原山になります。
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昨年もまったく同じ日に、夢見平遊歩道を歩いていました。昨年はところどころ残雪の上を歩きましたが、今年は雪はほとんどありませんでした。
(遊歩道の入り口に長さ 10m ほどあったくらい)

そのため昨年と比べて、ミズバショウは大きくカタクリが少なかった代わりにリュウキンカやニリンソウ?の群落がたくさん見れたと思います。
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いずれにしても、この季節の散策はいいですね。
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短いほうの「うさぎコース」はゆっくり歩いても 2 時間程度で一周できますし、入口の階段とそれに続くちょっとした登り以外、きついアップダウンはありません。気軽に散策できるところとしておすすめです。私自身も毎年訪ねたい遊歩道です。


★最近のはるちゃん★

はるちゃんはどーこだ?
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ひょっとしてうさぎの置物 x2 とうさぎのぬいぐるみ x1 に見えたでしょうか?
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沼の原湿原、苗名滝、大洞原菜の花畑 2018/5/12 [身近な風景]

こんにちは。

5 月中旬の早朝、地元近辺を散策しました。
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斑尾高原の沼の原湿原を訪ねました。今回は 3 本ある散策路のうちいちばん短いコースを歩きました。さっと歩いて 30 分、ゆっくり見て 1 時間程度で周回できますのでお手頃です。
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ミズバショウやリュウキンカなど、たくさん咲いていました。
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早朝でしたので清々しい鳥のさえずりを聞きながら散策できました。
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案内板によると、沼の原湿原にかつて最大 75 戸の家々からなる集落がありました。大正 15 年、電力会社の貯水池として用地買収と同時に全て離村したそうです。水田だったところが湿原になったのでしょうか。湿原内は直線的な並木や水路があり人手が加わった名残と思われます。花々の鑑賞の他、人の営みがあった頃の面影を探しながら歩くのも楽しいかも。

続いて苗名滝を訪ねました。駐車場から歩いて 10 分程度で滝が見えてきます。ゆらゆら揺れる吊り橋を 2 本渡って行きます。いちばん最初に渡る吊り橋横の砂防ダムは間近で見れて迫力あります。
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苗名滝は直江津で日本海にそそぐ関川の本流に架かる滝。落差 55m、日本の滝 100 選のひとつです。滝が新潟県と長野県の県境になっています。
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何といっても雪解けの頃の水量が半端ないです。本当はこのようなものすごい水量(2008/5/4 に訪ねたときの写真)を期待していました。
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ゴールデンウィークが過ぎて少し水量が落ち着いてきたのかも知れません。それでも豪快に落ちる滝は迫力ありました。
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苗名滝からさらに上流の笹ヶ峰まで関川は深い渓谷になっており、苗名滝に続いて二の滝、三の滝、四の滝が連続し、また関川に流れ込む支流も滝となって落ちているようです。歩行路は災害で通行止めになっているようで行くことはできませんが、いつか訪ねてみたい「秘境地帯」です。
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最後に妙高山を望む大洞原の菜の花畑を訪ねました。
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クラインガルテン妙高という貸し農園の滞在施設であるログハウスがたくさん立ち並んでいました。豪雪地帯なので雪慣れしていないとちょっとたいへんかも知れませんが、冬以外は快適に過ごせそう。
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菜の花に囲まれた小道はいいですね。
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元々の耕作放棄地をお花畑にし、菜の花に続いて、夏はひまわり、秋はコスモスや蕎麦の花が咲くそうです。
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もうすぐひまわりの時季になるでしょうか。昼間は暑いので朝か夕方にまた訪ねてみたいと思います。


★最近のはるちゃん★

クローバーのプランターとは別に、ちんげん菜やベビーリーフの種をまいたプランターを用意しました。座敷うさぎのはるちゃんにとって土の感触は新鮮?
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普段置いていないモノを見つけると興味津々。水は飲んでもいいのかな?
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冬のミニドライブ・・・名立、筒石、親不知 [身近な風景]

こんにちは。

1月2日、上越市〜糸魚川市〜富山県境まで、冬の日本海を見ながら海沿いをミニドライブしました。

鉛色の日本海は、演歌が似合うように荒れ狂っていました。
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海岸に沿って旧北陸本線跡が通っています。上越市〜糸魚川市間は久比岐自転車歩行者道として転用されていますが、冬は自転車で走っている人は皆無。
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名立谷浜IC近くの脇道で。国道 8 号線を走っているときはスピードが速くて見つけられず、誰もいない脇道をとろとろ走っていたからこそ見つけられる景色。
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シーサイドパーク名立からの展望。夏場であれば夕陽が素晴らしいところ。なお、本格的な降雪後はここへはクルマで行けません。
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筒石の海中に立つ電柱。波や風雪にさらされ、いつまで立っていられるのだろうか。夏場は夕陽をバックに絵になりそうなところ。電柱が残っているうちに一度は撮ってみたいシーンです。
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北アルプスが日本海に切れ落ちる、天険親不知に来ました。親不知観光ホテルの脇に海へ降りられる小道があります。
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ここは北アルプス朝日岳を出発点とし稜線沿いに日本海、標高 0m まで続く壮大な縦走路、栂海新道の終着点でもあります。アルプスと海を直接結ぶ登山道はここだけ?
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小道の途中で北陸本線の旧線跡が顔をのぞかせています。崖の途中のすごいところを通っていたものです。
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片側は旧親不知トンネル。大正元年の北陸本線開通から昭和 40 年の複線電化で別線に切り変わるまで使用されました。長さは 667.82m です。「明治後期に天険親不知の断崖絶壁を貫通させた総煉瓦造りのトンネルで、当時の土木技術を後世に伝える貴重な土木遺産」(土木学会の選奨理由より)とのことで 2014 年に同学会選奨土木遺産になりました。
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現在、トンネル内は歩いて通れるよう整備されています。トンネル入り口に懐中電灯が置いてあり、それを灯しながら探検気分が味わえそうです。今回はトンネル出口の展望広場が閉鎖されているとのことで行きませんでした。
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親不知トンネルの対岸のトンネルは、朽ち果てた雪崩除けがいい味出しています。
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かつて蒸気機関車牽引の急行日本海や長大貨物列車が走っていたのが、今では信じられないような大きさに見えました。

・・・この日の夜から、はるちゃんの具合が悪くなり、3 月中旬まで通院以外どこへも出かけられませんでした。次回は 3 月中旬以降のお出かけ記事に戻ります。


★最近のはるちゃん★

ヒトリシズカ(静御前が舞う姿になぞらえたという由来がいいですね)が咲いていました。
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花々が咲く野原ではるちゃんを遊ばせてあげたいが、万一のことを考えウチのウッドデッキで我慢してもらっています。
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その代わり、ウッドデッキ用にクローバーなどをプランターに植えたミニ野原を今年も用意したいと思います。
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直江津〜百間町~浦川原〜大月棚田 [身近な風景]

こんにちは。

10 月 14 日の鉄道の日は地元をぶらぶらと・・・
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まず、えちごトキめき鉄道の直江津運転センターに立ち寄り。
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この日は運転センター敷地内でイベントが開催されており、架線作業車や投排雪車の見学、線路の点検を行うレールスターという乗り物の試乗、鉄道模型や鉄道グッズの展示、トキ鉄グッズの販売などが行われていました。
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いちばんの人気は旋回車両乗車体験で、車両に乗って転車台で 1 回転できる体験ができ、待ち行列ができていました。
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車両の行き先表示が「快速 越後湯沢」になっているのが気になりました。トキ鉄の車両は越後湯沢へ行かないので、単なるサービス表示だったのでしょうかね?
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直江津運転センターの敷地内に初めて入りました。普段はホームや自由通路からしか見ない直江津駅ですが、運転センターから見ると直江津駅の構内はとても広いことに改めて気づきました。

続いて、上越市頸城区のくびき野レールパークを訪ねました。
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昭和 46 年に廃止された頸城鉄道の本社と百間町駅があったところで、機関庫跡地を利用して頸城鉄道の車両が保存されています。定期的に公開されていて、車両の見学や敷地内を走る車両に乗車することができます。

蒸気機関車のコッペル号は西武鉄道に貸し出された後、この百間町に戻って保存されていた以外、その他の車両は長い間行方不明になったままでした。実は神戸市の個人が購入し、六甲山中に保存されていたことが分かり、2004 年にこの百間町へ車両が帰ってきたときは大きな話題になりました。

コッペル号は無動力(煙突から出ている煙は演出)で、2 両目の機関車 DC92 は 2007 年に動態復元されています。
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私は頸城鉄道の最後まで活躍した、客車改造気動車 ホジ 3 がお気に入りです。シンプルなスタイルそして運転席とあっていない奇妙な窓の配置など、何だかとても魅力的な車両です。このホジ 3 も 2012 年に動態復元されています。
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「動く」ホジ 3 に乗ってみたいと思っていました。
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いよいよ乗車です。軌間 762mm の軽便鉄道ですので、さすがに車内は小さく感じました。室内真ん中のでっぱりはエンジンルームのようです。
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木造車両なので、動くと少しきしみ音が聞こえ、エンジンの振動が結構体に響いてくる感じでした。狭い敷地内を行ったり来たりの走行なので、運転手さんは頻繁に前後を行き来します。
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とても興味深かった、運転台とあっていない窓の配置について、さぞかし運転しづらいのではと思っていましたが、運転台のすぐ後ろで見ていた限りでは、それほど見づらいとは感じませんでした。ただ、ワイパーの位置を見て、雨や雪の日は運転しづらかったのではないかと想像します。

現在、線路の長さは直線距離でわずか 100m ほどです。両側を道路などで挟まれており、敷地の拡張は現時点で難しいようでした。
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私は当時の頸城鉄道に乗ったことはありませんが、高田平野の田園地帯に軽便鉄道が走っていたことは子供の頃より聞かされて知っていました。動態復元された車両に時を経て乗ることができ、なんだかとても懐かしい気分になりました。

頸城鉄道の沿線をクルマで走りました。信越本線黒井駅に隣接した基点の新黒井駅-百間町駅の大部分は道路になっています。
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このあたりは日本海から雪が強力に吹き付ける区間。頸城鉄道は豪雪地帯の鉄道であるがゆえ、除雪車の導入など雪対策が施された鉄道でしたが、豪雪にたびたび苦しめられました。しかし昔は道路が未整備だったため、バスなどの車より鉄道のほうが雪に強く、そのことが沿線に大きな町がない頸城鉄道が比較的遅くまで生き延びた理由だったようです。

百間町以東は路盤が残っている区間があります。大池駅-飯室駅。
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終点だった浦川原駅。
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駅舎はバス会社の社屋として現存しています。駅舎裏のホームや線路があったところは、現在北越急行ほくほく線の高架橋が通っています。ほくほく線のうらがわら駅は、頸城鉄道の旧駅より約 300m 西側にあり、ほくほく線も頸城鉄道の線路跡を利用しています。元々軽便鉄道が通じていたところに、時を経て鉄道が復活したことは珍しいケースかも知れません。

浦川原から南下し、上越市牧区の大月棚田に立ち寄りました。
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稲がはさ掛けされていました。
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平野部でははさ木があまり見られなくなってきています。昔の頸城鉄道の写真を見ると沿線にたくさんのはさ木が立ち並んでいて壮観でした。もしタイムマシンがあったなら、そんな風景の中を走る頸城鉄道を見たり乗ったりしてみたいものです。

でもそれはかなわないことですので、現在の動態復元された車両が今より少しでも長い距離を、伸び伸びと走る姿が見れる日を楽しみにしたいと思います。


おまけです。

上の棚田の景色は 10 月中旬。季節が進み、昨日 12/2 の大月棚田はうっすら雪化粧していました。
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★今朝のはるちゃん★

今日は珍しく快晴で小春日和。しかし朝方は寒く、おんもへ出たけど早く家の中へ入りたいようでした。
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この時季は部屋の奥のケージまで太陽の光が届きます。朝のへやんぽが終わった後もケージ内でひなたぼっこできました。はるちゃん、暖かく過ごせていますか?
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光ヶ原 〜 黒倉林道 〜 斑尾・沼の原湿原 [身近な風景]

こんにちは。

6 月中旬、近所をドライブ & 散策しました。まず上越市板倉区、標高約 800m の光ヶ原高原へ。日本海が一望できます。
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光ヶ原はかつて牧場がありました。すでに牧場は閉鎖され、一部が畑になっています。
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ちょっと北海道の美瑛の丘みたいな風景だな。
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ミズバショウの森を散策。
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ミズバショウはすでにビッグサイズに。
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そのまま進むと、ブナ林になりました。いつ来てもブナ林はいいですね。
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光ヶ原の麓に実家があった母親は、このブナ林を「水源地」と言っていました。その名の通り、ブナ林の中でいくつか水が湧きだしている場所があります。
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こちらは、光ヶ原からわずかに下ったところにある、わさび田の森。わさびは良く分かりませんでしたが、苔がびっしり生えた沢が神秘的でした。
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光ヶ原から、柄山 〜 ヨシ八池 〜 平丸、そして国道 292 号線の長沢地区へと走りました。

この道は、信越トレイルの西側直下の山腹を縫うように走る 1 車線の舗装林道、黒倉林道です。各所から信越トレイルへアクセスできるアプローチ道が出ています。

沿道はそれほど絶景ではありません。写真のような植林された杉林などを眺めながら、対向車に出会うこともなくのんびり走れました。
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途中、平丸ふれあいの森という、これまた美しいブナ林がありますが、さきほど光ヶ原でブナ林を歩いたので今回はパス。

斑尾高原へ登って、妙高市の沼の原湿原に寄りました。
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案内板に長短 3 本の散策路が載っていました。今回は一周 1.6km の短いショートコースを散策してみました。
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木道は足へのあたりが柔らかくていいですね。この黄色の花がたくさん咲いていましたよ。
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ここのミズバショウもすでにお化けのようにビッグサイズになっていました。
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案内板にはこのように書かれていました・・・江戸時代の記録によると湿原は元々最大 75 戸も存在した集落だったそうです。 大正 15 年に電力会社の貯水池としての用地買収と同時に全戸が離村し、その後はひそかに花の大群落が形成され、斑尾高原の開発とともに脚光を浴び始めてきたとのことです。

湿原の多くは昔は水田だったのでしょうか。湿原内は道、水路、木々が並行して一直線に並んでいるところもあり、かつて人の手が加えられていた名残りなのではと思いました。

沼の原湿原は初めて来ました。気軽に散策に来れるところとして楽しめる湿原でした。今頃はニッコウキスゲなどが咲いているかも知れないし、また行ってみたくなりました。


★昨日のはるちゃん★

週末に実施される、はるちゃんの拡張へやんぽ。セッティングはたいへんですが、はるちゃんが喜んでくれるなら・・・

屋内の様子。
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屋外の様子。両方合わせて広いエリアを独り占め。
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アチチな一日。朝の早いうちなら、まだ屋外で遊べるね。
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